【映画】
飯豊まりえ、舞台あいさつで“ズル”告白 『岸辺露伴』でイタリア語に挑戦も「手に書いて」

映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開記念舞台あいさつに参加した飯豊まりえ (C)ORICON NewS inc.


 俳優の飯豊まりえが24日、都内で行われた映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の公開記念舞台あいさつに登壇した。



【写真】超ミニ丈ワンピースから美脚 笑顔を振りまく飯豊まりえ



 “全編ヴェネツィアロケ”が行われた本作。飯豊はイタリア語に挑戦した。冒頭のシーンでイタリア語を披露しており「全編ヴェネツィアオールロケということでイタリア語のせりふがあって。事前にイタリア語の先生に教えていただいた。撮影じゃないところでも日常会話を勉強しました。例えばカフェに行った時にイタリア語で頼んでみたり。日ごろからイタリア語を体になじませていました」と振り返った。



 舞台あいさつではイタリア語の自己紹介も披露。「イタリア語はかわいらしくて覚えるのが楽しかったです」とうれしそうに話したが、撮影では「手にイタリア語を書いてズルしました」とぶっちゃけ。渡辺一貴監督は許してくれたそう。飯豊から「どうでした、私のイタリア語は?」と確認されると渡辺監督は「読んでただけですからね」と返して会場は笑いに包まれていた。



 イベントには、 高橋一生、玉城ティナ、戸次重幸、大東駿介、井浦新も参加した。



 『岸辺露伴は動かない』は、荒木飛呂彦氏の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれたスピンオフシリーズ。2020年12月に第1期としてドラマ化されると、21年12月に第2期、22年12月に第3期が放送。映画版第1作目『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が23年5月26日に公開された。



 最新映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』は、シリーズの原点であるエピソードを、“全編ヴェネツィアロケ”で映画化。漫画家・岸辺露伴がヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔を聞くことから始まる物語となっている。

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