【映画】
戸次重幸、自虐ネタ失敗で高橋一生&井浦新に公開謝罪「訂正とお詫びを」 ミスター残念ぶり発揮?

映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開記念舞台あいさつに参加した飯豊まりえ (C)ORICON NewS inc.


 俳優の戸次重幸が24日、都内で行われた映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の公開記念舞台あいさつに登壇した。



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 絶望の淵から呪い続ける浮浪者役を戸次が演じた。12日に行われた本作のジャパンプレミアに高橋一生、井浦新と参加していた戸次だが、その際に“残念”なハプニングが発生したことを告白した。



 浮浪者役のオファーを振り返った戸次は「自分で言うのもあれですけど、私、ちょっとだけカッコいいじゃないですか」と話していたが、「お2人(高橋と井浦)に比べれば全然ですけど」と続けようとしたそう。ただ「お2人に比べれば」と言ったところで観客が笑いの拍手を送り、それにリアクションをしてしまい「『全然ですけど』が言えなかった。文だけで見ると『私、ちょっとだけカッコいいじゃないですか。お2人に比べれば』になっちゃう。そんな風に思っていませんという訂正とお詫びをこの場でさせていただきたい。ごめんなさい。やっと言えた。はー、すっきりした!」と胸のつかえが取れて安堵したそう。



 高橋と井浦が怒っているのでは、と感じていたが戸次は「きょう会ったらにこやかだった」とする。戸次らしいエピソードに高橋は「そんなわけないじゃないですか。そんなことで怒らないですよ」と苦笑いだった。



 イベントには、飯豊まりえ、玉城ティナ、大東駿介、渡辺一貴監督も参加した。



 『岸辺露伴は動かない』は、荒木飛呂彦氏の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれたスピンオフシリーズ。2020年12月に第1期としてドラマ化されると、21年12月に第2期、22年12月に第3期が放送。映画版第1作目『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が23年5月26日に公開された。



 最新映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』は、シリーズの原点であるエピソードを、“全編ヴェネツィアロケ”で映画化。漫画家・岸辺露伴がヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔を聞くことから始まる物語となっている。

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