【エンタメ総合】
『あな奪』結城旭の側近が“謝罪”「すみませんでした」 筒井道隆「望月だけ普通の人だった…」とも【コメント全文】

『あなたを奪ったその日から』第6話(C)カンテレ


 俳優・北川景子が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』(毎週月曜 後10:00)の第6話放送(26日)を前に、筒井道隆のコメントが到着した。



【第6話カット多数】普通の人・望月(筒井道隆)、記者の砂羽(仁村紗和)とサシ飲み?



 今作は、11年間に及ぶ母の復讐と親子愛の壮大なストーリー。食品事故で愛娘を失った母親・中越紘海(北川)が、事故を起こした惣菜店「YUKIデリ」の社長・結城旭(大森南朋)を恨み、旭の次女・萌子を誘拐する。



 萌子は紘海の娘・美海(一色香澄)として育ち、中学生になった。一方、紘海は旭が取締役を務める会社に入社して「お客様相談室」に配属され、旭の部下となる。



 筒井は、旭の大学時代のサークルの後輩であり、旭の部下として同じ会社で働く側近・望月耕輔役。しかし第6話では、旭と望月をつないでいた揺るぎない信頼関係に少しずつ歪(ひず)みが生じていく様子が描かれることになる。



■筒井道隆 コメント全文

――改めて、演じられる望月はどういう人物でしょうか?

普通の人という印象です。



――演じるにあたり意識したこと、準備したことなどがあればお願いします。

話の内容も重く闇を抱えるキャラクターが多い中で、望月だけ普通の人だったので、できるだけ楽しくあろうと考えていました。



――大森さんとのシーンが多かったかと思います。好きなシーン、大森さんについて思うことなどありますか?

大森君とのシーンは全て楽しかったです。年齢も一つしか違わないので、同級生の友達と仕事している感覚でした。



――北川さんや大森さんなど共演者の方々が、「筒井さんはとてもよくお話ししてくださり、とてもおもしろい方」と口々に言われていました。ご自身としてはいかがですか?

いやー普通ですよ。

ですが、この作品の内容がとてもデリケートで、各シーンの描写やセリフも妥協したくなかったです。なので、いろいろな人とたくさん議論しました。



――撮影を乗り切る、筒井さん自身のリラックス方法を教えてください。

現場でぼやいたりしてるのがストレス解消でした。皆様たくさんぼやいてすみませんでした。



――6話や今後の展開のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします!

いよいよ6話です。全11話で最終回は皆さんに納得していただける内容なので、重い話ではありますが、最後までよろしくお願いします。

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