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「ヤバいお弁当箱を見つけた…」立てて運べる弁当箱は、汁物を入れてもこぼれない? 通勤1時間かかるOLが徹底検証

フードマンの『立てて運べる薄型弁当箱(600ml)』(C)oricon ME inc.


 最強のお弁当箱を見つけてしまったかもしれないと購入した、フードマンの『立てて運べる薄型弁当箱(600ml)』。汁漏れしにくい構造で、弁当を立てたまま運べる。ランチバッグを別で持ち運びたくない仕事民には持ってこいのアイテム。はたして、"汁物"を入れても本当に漏れないのか? 使い勝手も含めて、検証してみた。



【写真】汁漏れを恐れながら、1時間の電車通勤…お弁当箱を立てたまま運んだ結果



■「フードマン 弁当箱 立てて運べる 薄型弁当箱 600ml」基本スペックは?



色:抗菌グレーベージュ

材質:プラスチック

特徴:密閉式, 食洗機対応, 電子レンジ対応, 飛散防止, レンジ可|食洗機可

容量:0.6 L(ごはん約3杯分)

サイズ:210mm × 145mm × 厚み36mm

公式サイト価格:1,800 円 (税込 1,980円)



 通勤や通学のバッグにもすっきり入れられる「立てて運べる薄型弁当箱」としてSNSや通販サイトでも以前から話題になっていた商品。A4用紙の短辺と同じ210mmで、書類などと一緒に持ち運ぶことができるし、ランチトートなどを別持ちしなくて良いので、荷物が増えず快適に移動時間を過ごすことができる。



 「汁漏れしにくい」理由は、一体型のパッキンと4点ロックの構造になっているからだという。各スペースの汁移りも防ぐ、おかずなどの味移りも防止してくれる…とのことで、筆者は通勤の1時間、実際に汁物を入れたお弁当箱を持ち運んでみた。



■お手製の汁物を流し込み、お弁当にご飯とおかずをつめて…お弁当が完成!



 お弁当箱を開けるときに、”4点ロック”の洗礼を受けた。めちゃくちゃしっかりフタが閉まっていて、なかなか開かない……。



 コツは、利き手でフタをつかみ、利き手じゃないほうはお弁当箱にしっかり添える。お弁当箱を固定させたうえで、ゆっくり力をかけてフタをはずす。慣れてくると、硬いタッパーぐらいに思えてくるが、スムーズに開けられるよう練習が必要そう。



・ご飯

・ハヤシライス

・ニンジンのラぺ

・ゆでたまご



 こちらの献立をお弁当箱に詰め、外部に漏れないかだけではなく、お弁当の内部でも味移りがないか検証していく。万が一の事態にそなえて、お弁当箱をジップロックに入れ、通勤カバンに入れた。通勤時間は約1時間、階段や電車でも気にせずいつも通りに出勤。



■1時間通勤電車に揺られ…取り出してみた結果は !?



 会社に到着して、恐る恐るカバンから取り出してみると、ジップロックには、何もついていなかった。外側に漏れてはいない。



 フタを開けてみると、フタの裏におかずやご飯粒はついているが、各スペースに汁移りはしていない様子。食べてみても、味移りはまったくしていなかった。お弁当箱を立てたまま、自宅から職場まで安全に運ぶことができた。



●良かった点

・4点ロックで、外部への漏れを徹底ガードしてくれる

・弁当箱の中でも漏れない。おかず同士の味移りはなかった

・通勤バッグに縦に入れることができて省スペース



●気になった点

・お弁当のフタがかたいので、コツをつかむまで開ける練習をしたほうがいい



 懸念点は汁漏れを防止するあまり「フタがかたい」ということだけ。慣れれば上手に開けることができる。



 通勤バッグとトートバッグの2個持ち、リュックじゃないと物が入らないなど、荷物にまつわる悩みはつきない…しかし、お弁当箱が「立てて運べる」「安心して持ち運べる」というだけで、そんなモヤモヤも吹き飛びそう。ランチバッグが邪魔だと感じる人は、持っておくのが吉だと感じた。

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