【エンタメ総合】
『キングオージャー』“ジェラミー”池田匡志、TTFC『始末屋 オブ ギャラクシー』出演 再び語り部で

『爆上戦隊ブンブンジャー formation lap 始末屋 オブ ギャラクシー』より (C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映 AG・東映


 『爆上戦隊ブンブンジャー』の「焔先斗/ブンバイオレット」と「ビュン・ディーゼル」の活躍を描くスピンオフTTFCオリジナル『爆上戦隊ブンブンジャー formation lap 始末屋 オブ ギャラクシー』(東映特撮ファンクラブで配信)にスーパー戦隊シリーズから歴代追加戦士が登場することが発表となった。



【写真】やっぱりねっとりしゃべりそうなジェラミーを演じる池田匡志



 歴代追加戦士の解禁第1弾として、『王様戦隊キングオージャー』(2023)から池田匡志が演じる「ジェラミー・ブラシエリ」、そして『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022)から石川雷蔵が声を演じる「ドンドラゴクウ」の登場が発表された。



 『王様戦隊キングオージャー』にて物語の案内役である“語り部”としての役割を果たし、作品全体のナレーションも務めたジェラミー・ブラシエリ。今作でも同様に語り部として登場し、『爆上戦隊ブンブンジャー』の焔先斗/ブンバイオレット(演:宮澤佑)とビュン・ディーゼル(声:花江夏樹)が活躍する物語へと誘う。



■池田匡志コメント

――出演が決まって。

【池田】『キングオージャー』に続いて、再び語り部としてお声がけいただけたこと、歴代追加戦士の一員として参加できること、とても光栄に思います。ジェラミーとして語る物語が、時を超えて広がっていくのは感慨深いことです。あの戦いの日々からまた新たな物語が始まるということに、胸が高鳴りました。



――作品に参加して。

【池田】今回のスピンオフでは、ブンバイオレット/焔先斗をはじめとする各シリーズの追加戦士たちが集結する、まさにギャラクシー級のスペシャルな物語という印象です。それぞれのキャラクターが持つ個性や熱量に圧倒されながらも、互いの存在をリスペクトし合う空気が心地よく、ジェラミーとして、ヒーローたちのその後を間近で見守っているような感覚でした。ファンの皆さんが長く愛してくださったキャラクターたちが集う瞬間に立ち会えたこと、心からうれしく思っています。



――ファンへ一言。

【池田】この作品は、語り継がれる物語として、そしてヒーローたちの新たな軌跡として、きっと多くの方の心に残るはずです。そしてこれからも、皆さんの中にそれぞれのヒーローが生き続けてくれたら、こんなにうれしいことはありません。ぜひ、楽しみにしていてください。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"