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【RIZIN】榊原CEOのベストバウトは“注目度No.1”の一戦「最後までぶつかり合う素晴らしい試合」

『RIZIN WORLD SERIES in KOREA』シン・ユリvs.ケイト・ロータス(C)RIZIN FF)


■『RIZIN WORLD SERIES in KOREA』(5月31日/ソウル・パラダイスシティ)

 全試合終了後に榊原信行CEOの総括会見が行われ、現地メディアからベストバウト聞かれると、大会前から注目度No.1だった“日韓美女対決”のシン・ユリvs.ケイト・ロータスを挙げた。



【インタビュー動画】】榊原CEOのベストバウトは「最後までぶつかり合う素晴らしい試合」



 今大会で唯一の女子マッチは、リーチの長いシン・ユリの打撃を被弾しながらもケイトがタックルをしかけて有利なポジションを奪い、試合をコントロール。3ラウンドには払い腰からマウントポジションを奪ったケイトがパンチを打ち、最後にリアネイキッドチョークを狙ったところで15分が終了。判定3-0でケイトが勝利した。



 榊原CEOは「どの試合もプロモーターとして非常に見応えがあり、またRIZINで使いたいと思う韓国の選手もたくさんいましたが、その中でも注目されていたシン・ユリとケイト・ロータスの試合は、今大会の唯一の女性同士の試合でしたけども、他の男子の選手の試合に負けないぐらい、ファイティングスピリッツが最後までお互いにぶつかり合う素晴らしい試合でした」と高く評価した。



 また、今後の韓国大会の継続開催の可能性についても「必ずやりたいと思います。年内はもうスケジュールが決まっているので難しいですが、1回だけやっても文化は根付かないと思いますし、“継続は力”だと信じていますので、継続することを約束したいと思います」と明確に語った。



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