【エンタメ総合】
伊原六花主演『恋愛禁止』追加キャスト発表 小久保寿人が衝動的に殺された“元恋人”役【コメント全文】

『恋愛禁止』追加キャスト(C)ytv


 俳優の伊原六花が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『恋愛禁止』(7月3日スタート、毎週木曜 後11:59)の追加キャストが11日、発表された。小久保寿人、石井正則、小西桜子、石川愛大、池田朱那が出演する。



【写真】うれしそうな表情!巨大なケーキを掲げる伊原六花



 原作は、累計35万部突破の“禁止シリーズ”の第6弾『恋愛禁止』(角川文庫/KADOKAWA刊)。ドラマ版では、原作者・長江俊和氏が考案したドラマオリジナルの衝撃ラストが待っている。



 木村瑞帆(伊原)は、衝動的に元恋人を殺してしまった。しかし、彼女の犯罪は跡形もなく消えていた。一体誰が遺体を隠したのか、その目的とは。恋愛の果て、一線を越えてしまった人物たちが巻き起こす予測不能な恋愛ホラーサスペンスを描く。恋愛に無関心であったが、ある日を境に瑞帆のことが気になり、支えとなっていく津坂慎也を佐藤大樹、瑞帆に好意を抱き、その想いの深さから猟奇的なストーカーと化してしまう郷田肇を渡邊が演じる。



 小久保は元恋人・瑞帆を執拗に追い回す倉島隆、石井はいつも明るくユーモアのある瑞帆の会社の上司・徳島昇一、小西は瑞帆の会社の同僚で、瑞帆の唯一の理解者でもある樋口麻土香、石川は瑞帆が勤める会社の明るい後輩・日比野亮を演じる。また、池田は第2話から登場する瑞帆の会社のしっかり者の後輩・澤井優菜を演じる。



【コメント】

■小久保寿人(倉島隆役)

最初に台本を読んだ時、自分の芝居の良し悪しでこのドラマ全体の方向性が決まる。そう言っても過言ではないほど、強いプレッシャーと責任を感じました。長江監督と六花ちゃんとは2回目の共演なので、細かい部分も話し合いながら撮影に挑めています。よくあるカテゴライズされたストーカー像にはならないよう、隆の内面で起きていた想いを丁寧に紡いでいけたらと思っています。



瑞帆を愛する気持ちだけは誰にも負けたくないですね(笑)。とにかく物語の前半をものすごいエネルギーを持って引っ張っていかなくてはいけない存在なので、クランクアップのその日まで精いっぱい向き合っていけたらと思っています。



■石井正則(徳島昇一役)

初めて台本を読んだ時、もう何を信じていいのか?わからなくなりました。自分が話していることも「嘘に聞こえてるんじゃないか?」みたいな。それくらいの気持ちになります。そうした作品ゆえに現場はとても緊張感にあふれています。ドラマの中の人物たちの振る舞いも、必ず裏があるように思えてくる。私も緊張しながらワンシーンワンシーン、演じさせていただいております。でも、私のこの言葉も本当じゃないかもしれません。ことごとく予想を裏切られるストーリーです。今、これを書いていても、何が本当か?わからなくなってきました。でも、これだけは信じてください。私は何もやってません。本当です。信じてください。



■小西桜子(樋口麻土香役)

だれかに恋をして、愛するという美しい奇跡からはじまり、それぞれの思いが絡み合う先に、気付けば予想もしてないところに心が連れていかれるような作品です。すべてを犠牲にできるほどの愛を、純愛ととるか、狂気ととるか。私が演じる麻土香は、この複雑な恋愛模様にどのように絡んでいくのか。ミステリー要素もたくさんちりばめられているので、考察も楽しんでいただきながら、秘めた純愛の行き着く果てを、どうか見守っていただけたらうれしいです。



■石川愛大(日比野亮役)

日比野亮役を演じさせていただきます、石川愛大です。台本を読ませていただいた時、先の展開が知りたい!と次々に読み進めてしまうほどおもしろいお話だなと思いました。日比野は少しポンコツですが、周りから愛されるようなキャラクターです。撮影現場では共演者の皆さんやスタッフの皆さんからたくさんのことを学ばせていただいています。サスペンス要素の強い物語の中で出てきたらクスッと笑っていただけるような存在になれたらなと思っていますので、ぜひ注目してみてください!



■池田朱那(澤井優奈役)

澤井優奈役を演じさせていただきます。台本を読んでいても、ドキドキヒヤヒヤ。この先どんな事が起こるのかと心が落ち着かない作品ですが、支店長や日比野さんと一緒に、見てくださる皆さんがひと休みできるような、ホッとできるような空間を作っていけたらいいなぁと思っております。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"