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次期朝ドラ『ばけばけ』“怪談”めいた予告映像が公開 「国境を越えた運命」「没落士族の娘」「家族の秘め事」「激動の明治」

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』主演の高石あかり


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(秋放送開始)の予告映像が4日、公式サイトやSNSで公開された。



【写真】次期朝ドラ『ばけばけ』“怪談”めいた予告映像



 本作は、島根で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪しい話好き”という共通点から次第に心を通わせていく。



 小泉八雲の妻・小泉セツをモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。



 八雲をモデルとした英語教師レフカダ・ヘブン役を演じるトミー・バストウが3日、大阪・関西万博のアイルランド館で記念レセプションに出席し、『ばけばけ』について説明、予告映像をお披露目した。



 映像では、トキやヘブンの姿とともに、「国境を越えた運命」「没落士族の娘」「家族の秘め事」「激動の明治」などとストーリーを予告。最後は、暗闇の中でトキがロウソクに火をともして「では、私、トキの話を…」と語り始める、“怪談”めいたものとなった。



 「初めて目にする『ばけばけ』の世界に引き込まれ観入ってしまいました」「面白そう」「楽しみですね。どんな物語りになるのか楽しみがたまりません」など、多数のコメントが寄せられている。

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