【エンタメ総合】
朝ドラ『ばけばけ』“英語教師”が万博登場 トミー・バストウがヒゲ&洋装 アイルランド館でスピーチ

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』出演のトミー・バストウが万博登場 (C)NHK


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(秋放送開始)に出演するトミー・バストウが3日、大阪・関西万博(大阪・夢洲)のアイルランドパビリオンに登場した。



【写真】「THE GHOST WRITER'S WIFE」…『ばけばけ』トミー・バストウ、アイルランド館でスピーチ



 小泉八雲がモデルであるレフカダ・ヘブン役を演じるとあって、八雲ゆかりのアイルランド館で行われた、アイルランド首相の万博訪問記念レセプションに出席。ヒゲをたくわえ、洋装のスーツ姿で、「THE GHOST WRITER'S WIFE」として『ばけばけ』の世界を紹介し、予告映像をお披露目した。



 本作は、島根で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪しい話好き”という共通点から次第に心を通わせていく。八雲の妻・小泉セツをモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。



■レフカダ・ヘブン役/トミー・バストウ コメント

アイルランドの首相の前でのスピーチということで、撮影のときよりも緊張しましたが、『ばけばけ』のプレゼンもうまくできたと思います。とても良い経験になりました。『ばけばけ』をきっかけに、アイルランドと日本の繋がりが強くなるとうれしいです。ありがとうございました!



役柄紹介:レフカダ・ヘブン

新聞記者として取材のために来日したが、縁あって松江で英語を教えることになる。同僚の英語教師・錦織友一(吉沢亮)のサポートを受けながら、松江での日々を送る。ひょんなことから、トキと出会い交流が始まる。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"