【エンタメ総合】
「恐怖心展」、東京・渋谷できょう開幕 「新たな価値観を…」「終始ゾクゾクした」【概要】

18日から開幕した「恐怖心展」より(C)2025「恐怖心展」実行委員会


 テレビ東京が闇、ローソンエンタテインメントと主催する「恐怖心展」がきょう18日から、東京・渋谷BEAMギャラリーで開幕した。



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 東京、名古屋で約10万人が来場した「行方不明展」を手がけた、ホラー作家・梨氏と株式会社闇、そして『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』などで知られるテレ東プロデューサーの大森時生氏が再集結し、恐怖心をテーマに企画した展覧会。「先端」「閉所」「視線」といった、さまざまなものに対して抱く「恐怖心」をテーマに展示する。



 同展では、「恐怖心」とは「あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安」と定義。その上で「単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います」と説明する。



 開幕に先がけ、16、17日の2日間にわたって開催された関係者、メディア向けの先行体験会には多くの来場者が訪れ、「新たな価値観をインストールされてしまった…」「展示と映像と音と、より恐怖の輪郭が鮮明になる」「恐怖心の多様性に驚きました」「根源的な恐怖の捉え方に、終始ゾクゾクした」などの反響があった。



 また梨氏が「血糊をつけたキャストや、大音量の叫び声に驚かされることはありません。これは、あなたの恐怖心と向き合うための展示です」とコメントを寄せた。



【展覧会概要】

タイトル:「恐怖心展」

会期:7月18日〜8月31日

会場 :BEAMギャラリー

開催時間 :午前11時〜午後8時

※最終入場は閉館30分前まで

料金:2300円(税込)

※小学生以上は有料

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