【音楽】
伊東歌詞太郎、ライブ当日に“ハプニング” 歴史ある大阪城音楽堂で野外ステージ「歌い切ることができ感無量」

伊東歌詞太郎のフリーライブ『猿楽』開催


 シンガー・ソングライターの伊東歌詞太郎が9日、大阪城音楽堂・野外ステージでフリーライブ『猿楽』を開催した。



【写真】歴史あるステージ!盛り上げる伊東歌詞太郎



 三連休初日の開催であり、大渋滞に巻き込まれ開演時間に間に合わないというハプニングも。事前に再告知された時間ぴったりに到着し、車から降りてそのままステージに登場した伊東は「お盆3連休初日、大渋滞を予想して早朝出発に出発したのですがそこにさらにトラブルで渋滞等々も重なりまして、非常に申し訳ないです。暑い中待っててくれて本当にありがとう!」と謝罪。独特の歌声と歌唱力で心の叫びを生音で届け、真夏の大阪音楽堂・野外ステージを盛り上げ、猛暑の中集まった500人のファンを魅了した。



 ステージを最初に盛り上げたのは、9作目のデジタル配信限定シングルとしてリリースされた楽曲「Virtualistic Summer」。夏のまぶしい日差しの中、オープニング曲としてふさわしくステージを瞬時に熱狂の渦に巻き込んだ。「I can stop fall in love」では観客もタオルを振り回し、会場は一体となり、暑さを吹き飛ばした。



 ライブ終了後、伊東は「お暑い中、足を運んでいただきありがとうございます。皆さんと野外で一体となりながら全力で歌い切ることができ感無量です!!路上ライブはひとつの柱だと思って大切にしている活動で、海外、国内でずっと開催し続けています。今後は、バンド編成のライブはもちろん、ジャズやプラネタリウムなどの落ち着いた雰囲気でのLiveも行っていきますので今後も応援よろしくお願いします!また、いろいろなイベントでお会いできることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。



 伊東は人気動画プラットフォームでの投稿が反響を呼び、その力強く凛とした歌声でネットやSNSユーザーから大きな支持を集めるアーティスト・シンガーソングライター。コンスタントにアニメ主題歌も発表し、2024年12月にはアニメ『夜は猫といっしょ』第三期 主題歌「愛さずにはいられない」、25年1月にはテレビアニメ『わたしの幸せな結婚』第二期エンディング主題歌「月影おくり」を配信リリース。国内外問わずライブを回っており、25年は韓国、中国、フィリピンなどでもワンマンライブツアーを行っている。



【セットリスト】

M1.Virtualistic Summer

M2.真夏のダイヤモンド

M3.雨ニモ負ケズ

M4.約束のスターリーナイト

M5.月影おくり

M6.sweet golem

M7.I can stop fall in l...

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