【エンタメ総合】
timelesz、8人全員がドッキリの餌食に 菊池風磨が各メンバーの注目ポイント解説「今回最大の問題作です(笑)」

30日放送『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』に出演する(上段左から)佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人(下段左から)原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝 (C)フジテレビ


 8人組グループ・timeleszが30日放送のフジテレビ系バラエティー『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』(後7:00)に出演する。今年3月以来、半年ぶりに同グループが番組に登場。ドッキリクリエイター・菊池風磨のほか、佐藤勝利、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の8人全員をターゲットに、名物企画「ドッキリのドレミのうた」を繰り広げる。



【番組カット】ドッキリをスタジオで見守る有村架純&福山雅治



 毎年恒例、6回目となるフジテレビの夏の風物詩のひとつになっている“4時間テレビSP”では今年も、あの国民的番組の裏で、夏のドッキリ祭りを盛大に開催。前回は、菊池が“審査員長”、佐藤&松島が仕掛け人となって、当時加入したばかりの寺西、原、橋本、猪俣、篠塚の新メンバーを対象に“ドッキリオーディション”を開催。新メンバー5人が、番組特製のパイバズーカを食らって、顔じゅうパイまみれとなり、さらにその後、審査員長だったはずの菊池も、人生初の落とし穴にはめられ…と、新体制timeleszのスタートを、『ドッキリGP』流に祝福した。



 「ドッキリのドレミのうた」とは、童謡『ドレミのうた』の替え歌にのせて、頭文字に“ド”“レ”“ミ”…がつくダジャレドッキリを連発する、『ドッキリGP』が誇る大人気企画。今回は、菊池が歌う替え歌に合わせて、7人のメンバーにドッキリをお見舞いしていく。全身泥まみれになり絶叫する者、男にしかわからない痛みに悶絶(もんぜつ)する者、しつこすぎるドッキリに音を上げる者…中には、スタッフと一触即発になるメンバーも?果たして、“ドッキリ若旦那”こと菊池風磨を超えるリアクションは飛び出すのか。それぞれの個性あふれる反応に要注目だ。



 そして最後のとどめとして、これまで替え歌を歌いながら、メンバー7人へのドッキリを紹介してきた菊池に、まさかの展開が…。前回の「パイまみれっすSP」でも、ラストでスタッフに裏切られ、散々な目に遭わされた菊池だが、今年の4時間SPでは、いったいどんな災難が降りかかるというのか…誰にも予想がつかない衝撃すぎる結末に注目だ。



 このほか、人気企画「記憶忍者隊 マッサマン」には、対戦ゲストにHey! Say! JUMP・山田涼介が登場。Snow Man・向井康二扮(ふん)する“記憶力ゼロヒーロー”マッサマンと、新必殺技「マッサマンスピン」をかけて記憶力対決に挑戦する。また、Snow Manの渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、そしてマッサマンこと向井の4人が、“言いにくいフレーズ、誰かが噛(か)んだら全員即爆発”のドッキリゲーム「ボムマジ爆発」に挑戦。屈辱の“Snow Manで一番ヤバい奴”が決定してしまう。



 さらに、元祖「ドッキリのドレミのうた」では、番組常連のザ・マミィ・酒井貴士やタイムマシーン3号・山本浩司、番組初登場のインパルス・堤下敦らが、昨年も好評を博した「“ド”は洞窟でオナラする」の最新作や、衝撃の新作「“レ”はレフトフライ爆破」「“ミ”はミツバチ入っちゃう」など、超強力ドッキリの餌食となってしまうほか、広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平の映画『遠い山なみの光』キャスト陣を、キンタロー。渾身(こんしん)の新作モノマネが襲う「秒で明かりがついたらキンタロー。」、きしたかの・高野正成が駅から駅へと激走する姿が感動(と爆笑)を呼ぶ「ドッキリダイエット 電車に乗り遅れそうダッシュダイエット編」など、とっておきの大作がライナップ。



 スタジオには、東野幸治、小池栄子、恵俊彰、菊池、向井、Travis Japan・松田元太に加えて、常連メンバーのアンタッチャブル・柴田英嗣、シソンヌ・長谷川忍、若槻千夏が集結。さらにSPゲストとして、福山雅治&有村架純、吉岡里帆が登場する。



■菊池風磨(timelesz)コメント



――このたび、「ドッキリのドレミのうた ~timelesz ver.~」がついに完成しました。スタジオでご覧になった感想をお聞かせください。

【菊池】今回、僕が歌のパートを担当してるんですけど、他のメンバーがどんなドッキリにかかっているのか、まったく知らない状態で歌っていたんですよ。だから、みんなどういう状況だったんだろうと、正直少し不安もあって。でもスタジオで見てみたら、非常に面白かったので安心しました(笑)。メンバーそれぞれの良さが出ていたんじゃないかと思いますね。



――今回timeleszの8人が受けたドッキリについて、メンバー1人1人の注目ポイントを教えてください。

【菊池】(佐藤)勝利は、なぜかずっとローなテンションだったのが、逆に面白くて。“いつものD”こと中川(将史/総合演出)さんとのギスギスしたやりとりにも、ぜひご期待ください(笑)。(松島)聡ちゃんは、持ち前の運動神経を発揮して素晴らしかったと思うんですけど、途中でまさかの人物が登場して、僕はむしろそっちに目が行ってしまい…少し申し訳なかったです(笑)。

てら(寺西拓人)は、ドッキリが1回では終わらないというまさかの展開が、なかなか衝撃的でした。というか、僕はVTRを見ていて、あまりのしつこさにイラッときました(笑)。原(嘉孝)は、めちゃくちゃ面白かったですね。今回一番だったかも。やはり彼は根がマジメなのでね、そのマジメさが醸し出す“緊張と緩和”が、大きな笑いを生み出すんだろうなと。

(橋本)将生は、非常に高い声でリアクションを取っていたので、もう注目せざるをえなかったです(笑)。僕としては、もう少しクールなキャラで行ってほしいという思いもあるんですけどね…。(猪俣)周杜は、ドッキリが遂行される前の段階で、言動がだいぶヤバかったですよね(笑)。画面に映った瞬間から、周杜の一挙手一投足から目を離さないでいただきたいと思います。

しの(篠塚大輝)のドッキリは、スタジオで見ていた東野(幸治)さんたちも相当びっくりしたみたいで…今回最大の問題作です(笑)。いったい何が起こったのか、みなさんもぜひ“目撃”してください。そして僕自身に関しては、あまり詳しくは言えないんですけど…怖かったです、シンプルに(笑)。あとでVTRを見て、“俺、こんなことになっていたんだ”と初めて知りましたからね。



――放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。

【菊池】われわれの“ドッキリのドレミのうた”だけではなくて、どの企画も、さまざまな角度から楽しめると思うんです。だから1回とは言わず、2回、3回と繰り返し見ていただけると、よりいっそう楽しめるんじゃないかなと。願わくはぜひ、6回見て、24時間楽しんでいただきたいです(笑)。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報