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『あんぱん』第111回 厳しい言葉を浴びせる登美子に羽多子が…【ネタバレあり】

連続テレビ小説『あんぱん』の場面カット(C)NHK


 俳優の今田美桜が主演を務める、連続テレビ小説『あんぱん』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第111回が、9月1日に放送される。



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 中園ミホ氏が手掛ける第112作目の連続テレビ小説は、アンパンマンを生み出したやなせたかしと妻・暢の夫婦をモデルに描く。生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかったヒロイン・朝田のぶと柳井嵩の人生。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでの道のりを通じて、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語を届ける。



■第111回のあらすじ

ラジオドラマ『やさしいライオン』は、たくさんの人の耳に届いていた。しかし、登美子(松嶋菜々子)の反応が気になり、浮かない顔の嵩(北村匠海)。のぶ(今田美桜)から事情を聞いた羽多子(江口のりこ)は、数日後、登美子を家に連れてくる。羽多子が『やさしいライオン』の話を切り出し、のぶは嵩の登美子への思いを伝える。だが、つれない態度の登美子は、帰ってきた嵩にも厳しい言葉を浴びせる。そんな登美子に羽多子が…!!

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