【エンタメ総合】
岩田剛典、“親友”北山宏光から“裏切り” 『DOCTOR PRICE』第8話あらすじ

『DOCTOR PRICE』第8話(C)ytv(C)逆津ツカサ・有柚まさき/双葉社


 ダンス&ボーカルグループ・EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が主演を務め、俳優の蒔田彩珠が共演する、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『DOCTOR PRICE』(毎週日曜 後10:30)の第8話が、きょう31日に放送される。それに先立って、同話の場面写真と見どころが公開された。



【場面写真】まさかの裏切り…親友だった依岡健(北山宏光)



 原作は漫画アクション(双葉社)で連載された漫画シリーズ『DOCTOR PRICE』。ドラマオリジナルのサスペンス展開や、原作者とともに作り上げた新規エピソードを盛り込んで届ける“痛快×医療サスペンス”ドラマとなる。



 極東大学病院の院長選に乗り込んだ鳴木金成(岩田)は、3年前の医療過誤の真相、医療機器メーカー・スティファー社と網野教授(ユースケ・サンタマリア)との癒着関係を訴える。しかし、これまで鳴木の友人として協力関係にあった依岡健(北山宏光)のまさかの裏切りにより、天童真保(篠原涼子)は窮地に追い込まれ、網野が新院長に選出されてしまう最悪の結果になった。



 鳴木は、院長選で網野に負ける原因となった依岡の裏切りを、天童に謝罪する。しかし、天童は「院長選に破れたからと言って、これで終わりではありません」と強い覚悟を語る。



 そんな中、鳴木と夜長亜季(蒔田)のもとに、「因島メンタルケアクリニック」の院長・因島(板尾創路)がやってくる。クリニックのオーナーである首藤(前川泰之)からの要求に耐えられない因島は、受験を控える娘のためにも院長を辞め、病院に勤務したいと願う。しかし、鳴木はクリニックが“社会保障搾取ビジネス”をしているとにらむ。そこで、鳴木は夜長にあるミッションを言い渡す。すると、その裏にはさらなる闇が潜んでいた。



 そして、友人である鳴木を裏切った依岡。彼に一体何が起きたのか。なぜ、網野に協力することとなったのか。極東大学病院の新院長となり、全権力を握った網野は、ついに鳴木を追い込むため、動き出す。網野に立ち向かう鳴木は、ある重大な決断を夜長に告げる。

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