【その他】
ローソンとポプラ、資本業務提携契約終了→業務提携契約を締結

ローソン (C)ORICON NewS inc.


 コンビニエンスストアを展開するローソンとポプラは、29日付けで資本業務提携契約を終了。新たに業務提携契約を締結した。



【画像】ローソン、ポプラとの業務提携契約締結のお知らせ(全文)



 ローソンは、「積極的な成長投資を行うとともに、経営・事業の基盤強化のための投資に資金を配分するため」政策保有株式の縮減を進めており、その一環として保有するポプラ株式215万300株(自己株式を除く発行株式数に対する割合18.22%)の全てをポプラに対して売却する方針を決定。これに伴い、両者間で締結の資本業務提携契約を終了し、新たに業務提携契約を締結したかたちとなる。



 ポプラ100%子会社である株式会社ポプラリテールが、ローソンのメガフランチャイジーとなり行っている「ローソン・ポプラ」、「ローソン」ブランドでの店舗運営含めた従来からの協業内容について、これまでどおり継続する。

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