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少年忍者・織山尚大、『リベンジ・スパイ』スピンオフで主人公に 大橋和也“優我”への愛が爆発

『リベンジ・スパイ』スピンオフドラマ『コマンド・スパイ』に出演する(左から)織山尚大、大橋和也 (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ


 7人組グループ・なにわ男子の大橋和也が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『リベンジ・スパイ』。今作で織山尚大(少年忍者)演じる、岡山真之介が主人公のスピンオフドラマ『コマンド・スパイ』が、30日午後11時30分からテラサにて独占配信されることが決定した。



【場面写真】かわいすぎ!焼肉屋さんでワクワクしている織山尚大



 ドラマ開始当初から「右腕として超頼りになる真之介がかっこいい!」、「スピンオフが観てみたい!」といった声も多数見られ、熱烈なファンを生み出してきた真之介。第1話の、優我が「藺牟田メディカルデータ」に潜入する場面では遠隔で優我に的確な指示を送ったり、第3話で花が優我との初デートに愛犬のジャックを連れてきた際には、「犬とお嬢様と行く庶民的なデートコース」を提案したりと、かゆいところに手が届くナイスなフォローを披露した。



 優我の“頼れるスパイ仲間”として献身的なサポートをする真之介だが、優我と花が距離を縮めれば縮めるほど嫉妬の炎を燃やしたりと、その“強火・優我推し”の真之介の姿勢がかわいい!とファンから注目を集めることに。『コマンド・スパイ』では、そんな優我へのあふれる愛をさらに爆発させることになる。



 優我の両親である英二(清水伸)と雪子(中島ひろ子)が営む焼肉店を訪れた真之介。しかしオーダーしようとしていたメニューがちょうど完売してしまって…。その最後のオーダーをしたのが、なんと「藺牟田メディカルデータ」で働く優我の後輩・高塔聖人(大地伸永)。相席となった2人は、メニューの譲り合いから始まり、高塔が真之介の肉を間違えて食べてしまって、自分の分の肉を譲ったりと不思議な交流(!?)をしていく。その中で判明した意外な共通点とは。



 注目は、織山が小悪魔、仔猫、ピュア、真摯とコロコロと変わる表情で魅せる、ダダ漏れとなっている真之介の心の声。高塔が肉を焼いている際も「そんな一気に焼くかぁ…?」、「あ!俺のとこまではみ出してくんな!」と“心の中”で相手をけん制。しかし真之介が思っている以上に、一緒に営業を回っているなど優我と高塔との密な関係性が明らかになると、勝手に対抗心をメラメラと燃やして――(!?)そして、真之介は強火・優我推しとなった真の理由を告白する。彼らの会話から見えてくる“優我の知られざる一面”にも注目だ。



 さらには、真之介がプロのゲーマーであることから、物語は「RPG風」進行。真之介がダメージを受けた際には、画面上に現れるHPのメモリが減ったり、次の行動をコマンドで選択したりと、楽しくポップな演出で最後まで飽きさせない演出に。やがて、そんな真之介と高塔との意外すぎる接点も浮き彫りとなる。そのとき、真之介が選択するコマンドとは――。

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