【音楽】
オリジナルメンバーで再始動したパール兄弟、35年ぶりの東名阪ツアーに小室哲哉&CHAKAがゲスト出演決定

パール兄弟


 ロックバンド・パール兄弟が、オリジナルメンバーで再始動後初となる東名阪ツアー『ぼくらはここにいる パール兄弟 2025』を開催する。1990年以来35年ぶりのクアトロツアーとなる今回は、小室哲哉(東京公演)、CHAKA(大阪公演)をゲストに迎えることが決定した。



【写真】素敵な笑顔…!銀座で初の大型展を開催する(左から)小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登



 ツアー初日となる11月12日の東京・渋谷クラブクアトロ公演には、TM NETWORKの楽曲にパール兄弟のギター・窪田晴男が参加した縁や、ボーカル・サエキけんぞうとの過去の共作などのつながりで、小室がゲスト出演。窪田とサエキが小室とライブで共演するのは今回が初となる。



 続く12月17日の大阪・梅田クラブクアトロ公演には、パール兄弟と親交の深いCHAKA(元PSY・S)が登場。2016年の30周年記念ライブ以来のゲスト出演となり、さらに磨きのかかったステージが期待される。



 ツアーファイナルとなる12月18日の愛知・名古屋クラブクアトロ公演は、ゲストなしの単独ライブとして開催。来年のデビュー40周年に向けた集大成となる。



 チケットは、9月5日正午から先行受付を実施。一般発売は20日午前10時から各種プレイガイドおよびクアトロ店頭にて開始される。



■パール兄弟『ぼくらはここにいる パール兄弟 2025』

11月12日(水)東京・渋谷クラブクアトロ

午後6時開場/午後7時開演 ※ゲスト:小室哲哉



12月17日(水)大阪・梅田クラブクアトロ

午後6時開場/午後7時開演 ※ゲスト:CHAKA(元PSY・S)



12月18日(木)愛知・名古屋クラブクアトロ

午後6時開場/午後7時開演 ※単独公演(ゲストなし)

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