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北海道日本ハムファイターズ本拠地が“スター・ウォーズ一色”に!《STAR WARS WEEK》が開幕

北海道日本ハムファイターズの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOで、29日より特別企画《STAR WARS WEEK》が開幕(〜9月7日まで)。ダース・ベイダーやマンダロリアンなど、ルーカスフィルム公認のファンコスチューム団体による人気キャラクターたちが集結したほか、「スター・ウォーズ」グッズを持参したファンを含む3万人超の観客で球場は熱気に包まれた。
【写真】かわいい…!スター・ウォーズのコスチュームで登場した永尾柚乃
試合開始前には子役の永尾柚乃(8)がファーストピッチを行い、試合中もジェダイ風のローブをまとったファイターズガールと共に、名物「きつねダンス」を披露して会場を盛り上げた。この日は、東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦初日でもあり、ファイターズは5-0で快勝した。
同球場が「スター・ウォーズ」に染まり、“フォースが目覚める”特別な10日間。かねてよりエスコンフィールドの三角屋根が、「スター・ウォーズ」に登場する宇宙戦艦“スター・デストロイヤー”を思わせると、ファンの間で話題になっていた。
会場では試合前から「スター・ウォーズ」の映画音楽が流れ、キャラクターたちによるグリーティングも実施された。大型ビジョンに映し出される映像もスター・ウォーズ仕様となり、場内の雰囲気を一層盛り上げた。
場内には、今年4月に開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」を記念して制作された浮世絵アートや、日本文化をテーマにした屏風・襖絵の特別展示も実施。R2-D2やヨーダなど、人気キャラクターの等身大スタチューも設置され、フォトスポットとして多くの来場者で賑わった。
試合中、コンコースではスター・ウォーズのキャラクターたちによるパレードも行われ、光と闇のキャラクターが共に歩く特別な演出に、多くの観客が集まっていた。キャラクターたちによるグリーティングやパレードは、30日の試合でも行う予定。30日、31日の試合中もビジョン演出は特別仕様となる。
《STAR WARS WEEK》にあわせて、FIGHTERS FLAGSHIP STOREでは、スター・ウォーズデザインの新作ファイターズグッズを多数発売したが、一部商品は即日完売する人気ぶりだった。
9月1日〜7日の試合がない日程でも楽しめるコンテンツとして、Fビレッジアプリを活用したスタンプラリーを開催中。設置された10ヶ所のチェックポイントを巡ってスタンプを集めると、ジェダイ姿の野村佑希選手・清宮選手・水谷瞬選手がそろた特製壁紙がプレゼントされる。途中までの達成でも、各選手の個別壁紙が入手可能。チェックインスポットには、選手の等身大パネルや特別展示もある。ジェダイ姿の選手たちの撮り下ろしのビジュアルも、球場の随所に掲出されている。
この機会に、“大好きな”人も“これから出会う”人も、「スター・ウォーズ」の世界に触れて夏の思い出を増やしてほしい。
■『マンダロリアン・アンド・グローグー』とは?
1977年の全米公開以来、世界中の人々を魅了し続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作となる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、2026年5月22日に日米同時公開される。「スター・ウォーズ」の劇場公開作品としては約7年ぶり。世界中のファンが待ち望むこの作品は、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で大ヒットしたオリジナルドラマ『マンダロリアン』の劇場版。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』でダース・ベイダーを失った5年後の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーの冒険が描かれる。