【エンタメ総合】
天才子役・永尾柚乃、“監督・脚本家”にも興味津々 ジョージ・ルーカスへの憧れを熱弁

北海道日本ハムファイターズ《STAR WARS WEEK》ファーストピッチを務めた永尾柚乃 (C)ORICON NewS inc.


 子役の永尾柚乃(8)が29日、北海道日本ハムファイターズの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦でファーストピッチセレモニーに登場。「将来は監督や脚本家になりたい」と明かし、さらに「スター・ウォーズ」の生みの親ジョージ・ルーカスへの憧れを熱く語った。



【写真】かわいい…!スター・ウォーズのコスチュームで登場した永尾柚乃



 父親の影響で「スター・ウォーズ」を好きになったという永尾。ファーストピッチを終えて取材に応じると、「すごくすごく本当に楽しかったし、良い意味でドキドキわくわくして、ウォー!っていう感じで投げました。だから、たの・ドキ・わく、スター・ウォーズっていう感じです!」と満面の笑み。



 新庄剛志監督とも対面し、「すごい方なのでオーラがすごくて、後ろからばーって後光が差していて、まぶしかったです!」と目を輝かせた。



 「スター・ウォーズ」の魅力については「『新たなる希望(エピソード4)』でレイア姫が『助けて、オビ=ワン・ケノービ』って話すシーンが大好き」と熱弁。さらに「これから物語が始まるんだ!っていう“たの・わく・ドキ”を感じます。キャラクターもすごく魅力的だし、CGもすごい。ジョージ・ルーカスさんを本当に尊敬しています。いつかお会いできたら質問したり、頭の中を見てみたいです」と、未来の映画作りへの夢を重ねた。



 来年(2026年)5月22日に日米同時公開される最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、シリーズ7年ぶりの劇場公開作。永尾にとっては初めて映画館で観る「スター・ウォーズ」となる。



 「めっちゃ×1万回楽しみです!グローグーが大好きなので、グッズをたくさん集めて映画館で一緒に見たい」と声を弾ませた。最後は「信じられないくらい、夏休みの良い思い出になりました」と、うれしそうに語っていた。



 この日は、試合中恒例の「きつねダンス」にも参加。ジェダイ風ローブをまとったファイターズガールと一緒にパフォーマンスし、会場を盛り上げた。



 試合が行われたエスコンフィールドでは、同日から特別企画《STAR WARS WEEK》(〜9月7日)がスタート。三角屋根の造形が「スター・デストロイヤー」を彷彿とさせるとファンの間でも話題の球場が、スター・ウォーズ一色に染まる。試合がない日でも入場できるエリアに、R2-D2やC-3POの等身大スタチュー、日本文化とコラボした襖絵や屏風アートなどを展示。Fビレッジアプリを活用したスタンプラリーでは、ジェダイ姿の野村佑希選手・清宮幸太郎選手・水谷瞬選手の特製壁紙がプレゼントする。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報