【エンタメ総合】
岡田准一×ひらパー、コラボポスター15作目『イクサガミ』完成 メインコピーの早口言葉にも挑戦

Netflixシリーズ『イクサガミ』×ひらかたパーク、世界独占配信記念コラボレーションポスター


 俳優・岡田准一がイメージキャラクター「超ひらパー兄さん」を務める遊園地・ひらかたパーク(大阪府枚方市)は25日、動画配信サービス「Netflix」の新作シリーズ『イクサガミ』(11月13日より世界独占配信)とのコラボレーション企画を発表した。



【画像】ひらかたパーク新エリアのイメージ



 同パークでは、岡田の主演作品に合わせてコラボレーションポスターを制作しており、今回は15作目となる。



 新ポスターは、筒状の物体が地面に突き刺さった異様な空間で、岡田園長がマイクを握りしめ「アカマキガミ アオマキガミ……」と声を張り上げる姿を描写。その後「イクサガミ」と続ける構図だ。早口言葉として馴染み深い“マキガミ”が実際にビジュアル化される一方で、本来「キマキガミ」と言うところを「イクサガミ」と言い換える大胆さが際立つ。思わず「そこまでコラボしたいのか」と突っ込みたくなる仕上がりだ。



 さらにポスターには、「ネット販売ッス」とチケットの事前購入を勧めるフレーズや、2025年10月25日に開業予定の新エリア「プラネットアクア・ポート」の告知も盛り込まれており、独特の押しの強さも見どころのひとつ。掲出は10月10日から京阪電車の車内・駅およびひらかたパーク園内で行われる。



 加えて、同企画では初の動画施策も展開。岡田園長がポスターのメインコピーである早口言葉に実際に挑戦し、その特別音声付き動画を25日午前9時よりひらかたパーク公式SNSとWEBサイト限定で公開する。



 Netflixシリーズ『イクサガミ』は、直木賞作家・今村翔吾による書き下ろし長篇小説が原作。明治時代を舞台に、歴戦の強者たちが壮絶なバトル ロイヤルを繰り広げる斬新な設定と、個性豊かなキャラクターが躍動する時代小説を実写化した。岡田が主演、プロデューサー、アクションプランナーの三役を兼ね、監督・脚本は藤井道人が務める。

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