【エンタメ総合】
梅田の名店「うどん棒」変わり種メニューがある理由が明らかに ある一言に「クソッ!」「負けてたまるか!」

27日放送『ウラマヨ!』「京阪神 行列うどん店 夢の共演SP」うどん棒のうどん(C)カンテレ


 あす27日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)は、「京阪神 行列うどん店 夢の共演SP」を届ける。



【写真】貴重…京阪神 行列うどん店 店主4人がそろう



 梅田の「うどん棒 大阪本店」は、2004年のオープン以来、ミシュランガイド“ビブグルマン”に選出される名店。香川で3代続く讃岐うどん家系で、小麦、水、環境、全てにおいて香川にこだわる徹底ぶり。



 一方で、店のSNSを見てみると、中華風のつけマーボ、カレー風のつけキーマなど変わったうどんの画像が出てくる。この裏には店主のうどん人生を変えた、ある人物の一言があったと明かされる。



 「ラーメン業界の人たちとお付き合いするようになって、ラーメンマニアの人から、“ラーメンと違って、うどんって見た目がどれも一緒であまり変わり映えしないよね”っていうことを言われたのが衝撃的でした。クソッ!って思いましたね(笑)」



 その言葉に発奮し、ラーメンに負けない見栄えがする創作うどんを毎月販売するように。その中で「近年では一番のヒット商品じゃないですかね」と語るのは、まるでスイーツのような見た目の、「無花果酢橘饂飩」(いちじくすだちうどん ※現在は販売終了)。香川県産の高級フルーツ・ハザマいちじくを丸ごと1個使用し、「ラーメン業界に負けてたまるか!と、探究心を忘れずにやり続けてはいますね(笑)」と熱く語る。



 このほか、西中島の「本格手打うどん ゆうすけ」、京都の「山元麺蔵」、兵庫・加西市の「がいな製麺所」の店主がスタジオに集結する。

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