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ミャクミャク、こみゃく…万博のデザインが生まれるまでを一挙紹介 『大阪・関西万博デザイン展』会場外で無料開催

『大阪・関西万博デザイン展』開催


 大阪・関西万博のデザインが生まれるまでのプロセスをひもとく『大阪・関西万博デザイン展』が、きょう10月1日~19日に大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)で開催される。



【写真】貴重…大阪・関西万博のデザインをひもとく展示の数々



 大阪・関西万博の公式ロゴマークや公式キャラクター「ミャクミャク」、デザインシステムをはじめ、会場を彩ったモニュメントやサウンドスケープ、さらにパビリオンの空間デザインまで、多様な表現とプロセスを一堂に紹介。関わったクリエーターやプロデューサーによるトークイベントも行われる。



■展示ラインナップ

・ロゴマーク、デザインシステム、公式キャラクターミャクミャク

ロゴマーク、デザインシステム、公式キャラクター「ミャクミャク」の展示を通じ、万博デザインの起点から広がる世界を紹介。



・大阪・関西万博デザインプロセス年表

ロゴマークから公式キャラクター「ミャクミャク」、デザインシステム、会場装飾、二次創作に至る歩みを時系列で紹介。



・EXPO WORLDs展示

会場を彩ったミャクミャクのモニュメントやデザインシステムのバナーフラッグ、愛称“こみゃく”で親しまれた「Co-MYAKU Sign」、さらに会場音楽のSoundscape「いのちのアンサンブル」まで、会場装飾の全体像を紹介。



・ドキュメント&スケッチ展示

ロゴマークや公式キャラクター、デザインシステムが生まれる背景や思考プロセスを可視化する資料を公開。



・パビリオンの空間デザイン展示

日本館やパナソニックグループ パビリオン「ノモの国」など、25以上のパビリオン・出展ブースを含む、総計50以上のプロジェクトに携わった乃村工藝社グループ。その実績の一部と、制作過程を記録した映像を展示・



・万博の舞台裏を語るトークプログラム「EXPO DESIGN TALK」

展示会期中には、万博に携わったクリエイターやプロデューサーによるトークプログラムを予定。



予定している出演者(50音順)

赤川 純一(テクニカルディレクター)

朝戸 一聖(TANSAN代表/ゲームクリエイター)

荒井 亮株(株式会社知財図鑑 編集長)

川口 智士(株式会社ZIZO 代表/ディレクター/プランナー)

しまだ あや(みんなの エッセイスト)

野老 朝雄(芸術家)

豊田 啓介(NOIZ 建築家/東大生産研特任教授)

花岡(株式会社人間 代表/変なプロデューサー)

浜名 信次(株式会社Beach 代表/デザイナー/映像作家)

引地 耕太(株式会社VISIONs クリエイティブディレクター)

ブルース イケダ(JKD Collective プロデューサー / クリエイティブディレクター)

水野 祐(シティライツ法律事務所 弁護士)

山根シボル(株式会社人間 代表/アイデアマン)

Co-MYAKU‘25の参加アーティスト



会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco) Room4

開館時間:午前11時~午後8時1(入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(10月6日、10月13日)

入場料:無料

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