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万博閉幕直前「null2」落合陽一氏が“お知らせ”連発…「驚きました!」「まさかの映画化」予告編公開に反響

大阪・関西万博「null2」 (C)ORICON NewS inc.


 大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null2」(ヌルヌル)をプロデュースした落合陽一氏が、閉幕まで約2週間のタイミングで、「重要なお知らせ」を連発をしている。



【動画】万博「null2」まさかの映画化 公式記録長編映画の予告編



 9月30日には、自身のXで「『公式記録長編映画 null2(ぬるぬる(仮))』の予告編ができました!」と明らかにし、動画を披露した。



 「2019年,更地の万博会場を訪れたときから始まり,万博のテーマ館としてnull2が出来,そして再びヌルに還っていく宿命のもと,我々はどうやってこの184日間+準備期間を駆け抜けて,どんな気持ちで過ごして,それはどうやって受け取られていったのか.それに密着し,捉え,中の物語をどう解釈するか,外ではどんな物語だったのか,それを感じられる映画に仕上げるつもりで鋭意頑張っています」など、長文で思いをつづった。



 「null2」をめぐっては、10月1日に「ぬるぬるのお引越」クランドファンディングを開始し、24時間かからずに1億円を集めている。



 映画については「『いのち輝く未来社会のデザイン』がテーマとなった2025年日本国際博覧会において、ひときわ異彩を放つパビリオン『null2』。その内部で生まれる体験とは何か。それが人々に残すものとは。そして『いのちを磨く』とはどういうことか。本作は、哲学者、ロボット工学者、仏僧、ジャーナリストなど、多様な視点からの問いと解釈を通じて、パビリオンの存在を新たに立ち上げ、記録する作品となります」と説明。



 監督・撮影:森孝介氏、総合監修:落合氏、制作統括:大木彩子氏。



 「本作は営利目的の映像作品ではなく、あくまで記録と共有のための映像ドキュメントとして構想されています。限られたリソースのもと、最低限の体制で制作を進めており、有志的な協力のかたちで進行しております。森監督は、これまで芸術祭や文化イベントを通じて落合と関わりを持ち、作品世界に対する深い理解と信頼関係のもと、本企画にあたっています。また現段階で特定の公開形態は決まっておりません」と伝えている。



 これに対して「映画化は驚きました!」「まさかの映画化ビックリです!!」「万博閉幕後の楽しみがひとつ増えました!!」など、多数の期待が寄せられている。



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