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【万博閉幕】よしもと館、謎の呼びかけ「ネギの写真を撮れるのはきょうが最後!」最終日も孤高の存在感

万博「よしもと waraii myraii館」 (C)ORICON NewS inc.


 大阪・関西万博は、きょう13日に閉幕する。大阪・夢洲の会場内では、ラストとあって各パビリオンや出展者が、ユーモアを交えながらアピールを繰り広げた。



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 「よしもと waraii myraii館」のスタッフは、「ネギの写真を撮れるのはきょうが最後!」「食卓のネギです!」と謎の呼び込み。



 よしもと館の球体内部の展示は「巨大なネギ」のアート作品で、半年間にわたり、見る人に「これは何だろう?」「なぜここにネギが?」と問いかけ続けてきた。万博閉幕後は、「下仁田ネギ」が名物の群馬県下仁田町に譲渡される。



 よしもと館は「こころとからだの健康につながる、笑いのチカラ」をテーマに、今回の万博の中でも孤高の存在であり続けた。



 「カラオケ盆踊り」は、毎晩、来場者がカラオケを歌い、芸人や来場者が全員で踊り、今や名物イベント化。最終日となる13日は、このステージを盛り上げてきた、レイザーラモン、藤崎マーケットが大トリを飾る。

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