【映画】
福士蒼汰×福原遥、スピッツの名曲原案の映画『楓』“揺れる想い”を描くスポット映像4種公開

映画『楓』(12月19日公開)(C)2025 映画『楓』製作委員会


 スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案とした映画『楓』(監督:行定勲)が、12月19日より全国公開される。公開まで1ヶ月となる中、登場人物たちの胸の内を映し出すスポット映像4種類が新たに公開された。



【動画】映画『楓』“揺れる想い”を描くスポット映像



 本作は、大切な人を失った2人が真実を言えないまま惹(ひ)かれあってしまう切ない運命と、そして希望に向かおうとする姿を描いたラブストーリー。公開された映像は、それぞれが“誰かを想う”瞬間を切り取った映像となっている。



●「君のために弟として生きる」編



 事故で亡くなった弟・恵のフリをし、恋人・亜子(福原遥)を支えようとする涼(福士蒼汰)。「君のそばにいられるなら、僕は僕でなくていい」。そんな痛みを伴う“愛”が切なく胸に迫る。



●「惹かれあってしまうふたり」編



 誕生日を祝う時間、食卓を囲む穏やかな日々──。共に過ごすうちに惹かれ合う涼と亜子。しかし、真実を隠しながら過ごす時間にはいつか終わりが来てしまうのではないか。その予感が映像に漂う。



●「抱え込んだ秘密」編



 亜子の心の奥に迫る映像が印象的。自分を落ち着かせるための“おまじない”をする姿や、抑えきれない想いがこぼれる瞬間が映し出され、彼女の感じている痛みや愛しさが静かに伝わってくる。亜子が抱える秘密、涼に言わなければいけないこととは一体何なのかを想像させる。



●「あの日に置いてきたこと」編



 亜子が行きつけのバーの店長・雄介(宮近海斗)に、恵との思い出を語るシーンから始まる。高校時代に恵が撮ってくれた写真のエピソード、天体観測をする二人とそれを見つめる高校時代の涼の姿。「あの時、伝えられなかったことがある」。過去に残された切なすぎる真実へと導く映像になっている。



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