【エンタメ総合】
宮野真守、若手時代の月収明かす「バイト抜いたら、これぐらいだった」

宮野真守  撮影:田中達晃(Pash)(C)ORICON NewS inc.


 声優の宮野真守が、22日放送の日本テレビ系バラエティー番組『キントレ』に出演。新人時代のギャラ事情について打ち明けた。



【動画】若手時代の月収明かした宮野真守



 今回の企画は「5年以下若手芸人に聞いた芸人としての収入」を調査することに。若手芸人225人の先月の収入の平均金額を予想することになり、スタジオ出演者たちは「4万2000円はもらっててほしい」「9000円」など、さまざまな意見が出た。



 そんな中で宮野は「僕、バイト抜いたら(若手の頃)これぐらいだったんじゃないかな」と6万4000円と予想。



 これにアンタッチャブルの山崎が「芸人だと前説とか。声優さんだと、若手の仕事みたいなのあるんですか?」と問うと、宮野は「ありますね」と説明。



 「役はもらえないけど、大勢のガヤで入ってくるみたいな。エキストラに近い感じ」と打ち明けた。



 宮野は7歳の時に「劇団ひまわり」で子役から活動を始め、声優として『DEATH NOTE』夜神月役、『機動戦士ガンダム00』刹那・F・セイエイ役、『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤ役、『鬼滅の刃』童磨役など、人気キャラクターを多数担当。



 また、俳優として連続テレビ小説『らんまん』、『大奥 Season2「幕末編」』など、さまざまなドラマ・映画に出演。歌手としても日本武道館公演成功、さらにバラエティー『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!」メンバーを務めるなど、マルチに活動している。

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