【エンタメ総合】
佐々木蔵之介、自身の“金言”明かす 「最悪だな」という状況で切り替える一言【コメントあり】

12月6日スタート『MIRAI JAM』でMCを務める佐々木蔵之介(C)MBS


 MBSテレビは12月6日午前6時から新番組『MIRAI JAM』をスタートする。放送開始に先立ってMCを務める俳優・佐々木蔵之介がコメントを寄せた。



【番組カット】水玉シャツにジャケットを着こなした佐々木蔵之介



 番組は、スタートアップ起業家との対話を通じて、「ビジネスの創造性」、「決断の裏側」、そして「苦悩と成長の瞬間」を深掘り。さらに、新進気鋭の起業家が自らの経験・挑戦の中で発した言葉、「金言」を紹介。経営者の思考や姿勢、生き様が込められた言葉を視聴者に伝える。



 初回のゲストは、ビルなどの壁面を活用した壁画の制作・プロデュース事業を行う「WALL SHARE株式会社」の川添孝信代表。近年、壁面は大手スポーツメーカーや飲料メーカーなど多くの企業から広告を打ち出す場として注目されている。



■佐々木蔵之介コメント

――番組のMC就任が決まった際の感想

お話をいただいたときは、MCなんて僕にはとてもムリと思っていたのですが…新しいことを学べる点に魅力を感じたのと、若い起業家の方々と話をしたり、視聴者の皆さんと一緒に番組を楽しめたらいいなと思い、お引き受けいたしました。



――今後の意気込みや番組への想い

とにかく起業家の皆さんの話がめちゃくちゃおもしろいし、人間力も活力もあるのでとても元気をもらえます。これを機会に、僕も起業を考えてみようかと思います(笑)



――これまでの人生経験を通して生まれた、佐々木蔵之介さんご自身の「金言」を教えてください。

「ピンチのときは笑ってやり過ごす」です。「やばいな、最悪だな」という状況でも、思考を切り替えて、「これ、ありえへんぞ~」と笑いながら乗り越えることが大事かなと思っています。

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