
【エンタメ総合】
小阪由佳「プロになりたい焦りで悩んだ」“洗脳”の経験赤裸々に明かす “激太り”報道もアドバイスから
実業家でタレントの小阪由佳(40)が29日、都内で行われた写真集『until the end~裸洗~』と、書籍『六本木洗脳』の合同発売記念イベントに出席。自身が経験した“洗脳”について語った。
【表紙カット】“洗脳”を乗り越えて…胸元を手で隠し、笑顔を見せる小阪由佳
「大勢の記者の前で話したのは10年以上ぶりで涙が出そう」と緊張した面持ちで登場した小阪。2005、06年ごろに番組で共演した女性と知り合ってその意見にのめり込んで「“洗脳”された」という。当初は女性について「仲良くお話させていただいて親身になってくれて優しい方だな」という印象を持っていたという。
芸能活動を続ける中で「何の仕事をしているか分からない」くらい多忙になり、「どうにかプロになりたい焦りでいろいろ悩んだ」ため、女性に没入するようになったと明かした。当時は“激太り”の報道があったが、「『ものすごい太ったら話題になるよ』と言われてそうなんだと思った」と経緯を語った。
女性からは「奴隷」と呼ばれ、最後はお金が尽きて縁が切れたそう。終盤は女性と会うと「痙攣が起きた」ことも伝えた。女性にのめり込んだ2年間について「心は一回捨てていた。後悔と反省の念がある」と振り返った。書籍本では「赤裸々に語った」とし、「色んな意味で消耗して命を削った」と話した。
小阪は、1985年6月27日生まれ、神奈川県出身。「ミスマガジン2004」グランプリを受賞。その後、CM、バラエティー番組、ドラマ、映画に多数出演。09年に芸能界引退後は、保育園プロデュースやメンタルコーチングなどさまざまな資格を取得し幅広く活動。現在、「株式会社グラビアアイドル」を立ち上げ、代表兼タレントとして芸能界復帰を果たしている。
今回発売する写真集『until the end~裸洗~』は自身17年ぶりの写真集。ミスマガジン受賞から約20年、40歳を迎えた今だからこそ撮れる“覚悟の1冊”。「株式会社グラビアアイドル代表取締役社長」としても活動する小阪の現在地を写した、17年ぶりの最新写真集。
書籍『六本木洗脳』は、ブレイク後の炎上、支配と依存の関係、“姉さん”成り代わりブログ騒動、激太りライブ――。2000年代の渋谷・六本木の空気とネット黎明期の暴力性を当事者の言葉で記し、「どう抜け出したか」まで書いた回復ドキュメント。












