【映画】
宮沢氷魚「溜まって爆発しちゃう経験がある」自身の性格を分析 役柄に共感

自身の性格を分析した宮沢氷魚 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の宮沢氷魚(31)が29日、都内で行われた映画『佐藤さんと佐藤さん』公開記念舞台あいさつに登壇。「溜まって爆発しちゃう経験がある」と話し、自身の性格を分析した。



【全身カット】何頭身?スタイル抜群の姿を披露する宮沢氷魚



 本作は“夫婦”という誰でも人生において一度は考えるテーマを軸に、人と人との関係を丁寧に、そしてヒリヒリするくらいリアルに描いたオリジナルストーリー。芯が強く明るい佐藤サチ役を岸井ゆきの、真面目でインドアな佐藤タモツ役を宮沢が演じる。



 宮沢はタモツの役柄に共感したという。「うまくまとめて言葉に伝えることできないし、自分の中でいろんなことを溜め込んで、気がついたらキャパを超えて爆発しちゃうそんな経験がある」と語った。



 続けて「タモツには、すごい同情するし、共感できる」と強調。作品に自信を見せた。



イベントには岸井、宮沢のほか、藤原さくら、三浦りょう太(※りょう=けものへんに寮)、中島歩、天野千尋監督が登壇した。

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