【映画】
齊藤京子初主演映画『恋愛裁判』コミカライズ連載&深田晃司監督書き下ろし小説の刊行決定

映画『恋愛裁判』(2026年1月23日公開)コミカライズ版の連載が11月28日よりスタート、書き下ろしたノベライズ小説も刊行


 深田晃司監督の最新作で、元・日向坂46の齊藤京子が初主演を務める映画『恋愛裁判』(2026年1月23日公開)より、コミカライズ連載スタートと、深田監督自らによるノベライズ小説の刊行決定が発表された。



【動画】yama書き下ろし主題歌入り『恋愛裁判』本予告(87秒)



 本作は、「恋愛禁止ルール」を破った人気アイドルが“裁判”にかけられるという衝撃的な題材が軸となる作品。主人公は、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・山岡真衣(齊藤)。恋愛という自然な感情がなぜ“罪”として断罪されるのか――。



 華やかなアイドル文化の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自分を取り戻すための闘いを、深田監督ならではの鋭い視線と繊細な人物描写で描き出す。



 “元アイドルに賠償命令”が下された実際の裁判に着想を得ており、構想に約10年を費やし自ら企画・脚本(共同)も手掛けた意欲作だ。



 恋に落ちる人気アイドル・山岡真衣を演じる齊藤のほか、共演には倉悠貴、唐田えりか、津田健次郎ら。さらに劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーには、仲村悠菜、小川未祐、今村美月、桜ひなのといった現役・元アイドルも参加。楽曲・劇伴はagehasprings、音楽プロデューサーは玉井健二、振付は竹中夏海が担当し、“本物のアイドル業界に限りなく近い”描写が追求されている。



 映画公開に先駆け、コミカライズ版の連載は、本日(11月28日)より、文春オンライン内「BUNCOMI」にて全6回連載される。漫画を手がけるのは漫画家・平塚まる。アイドル業界の矛盾と人間ドラマが、漫画ならではの表現で新たに描かれる。



 さらに、深田監督本人による書き下ろしノベライズ小説が、2026年1月5日、文春文庫より刊行される。深田監督は小説化について次のようにコメントしている。



 「映画の単なる二次創作ではなく文学作品として自立させること、それが小説『恋愛裁判』を執筆するにあたってまずは目指したことでした。その上で、自立しながらも同じ楽曲のA面とB面のように相互に補完し合うものになれたのではないかと思います。それぞれの作品に、登場人物たちの『こうであったかも知れない未来』が描かれています。つまり何が言いたいかというと、物語は結構違います。映画と小説、どちらを先に楽しんでいただくのでも構いません」



 コミカライズ、小説、映画――三つのメディアで描かれる“真実”が、より立体的に世界を映し出す。

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