【エンタメ総合】
“洗脳”復帰の小阪由佳「出すとこないくらい頑張った」、出版社からのセミヌード提案に「それで足りますか?」

17年ぶりの写真集に太鼓判を押した小阪由佳 (C)ORICON NewS inc.


 実業家でタレントの小阪由佳(40)が29日、都内で行われた写真集『until the end~裸洗~』と、書籍『六本木洗脳』の合同発売記念イベントに出席。「出すところがないくらい頑張った」と話し、自身17年ぶりとなる写真集に太鼓判を押した。



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 今回発売する写真集『until the end~裸洗~』はミスマガジン受賞から約20年、40歳を迎えた今だからこそ撮れる“覚悟の1冊”となっている。「株式会社グラビアアイドル代表取締役社長」としても活動する小阪の現在地を写した、17年ぶりの最新写真集だ。



 写真集のオファーを受けた際は「いけるところまでは喜んで」と快諾したという小阪。作品の出来栄えは「100点」といい、「出すところがないくらい頑張ったので」と話した。



 出版社からは「セミヌードまでいっていただきたい」と言われたが、小阪は「それで足りますか?」と返答したという。「覚悟100%の姿です」と自信を見せた。



 小阪は、1985年6月27日生まれ、神奈川県出身。「ミスマガジン2004」グランプリを受賞。その後、CM、バラエティー番組、ドラマ、映画に多数出演。09年に芸能界引退後は、保育園プロデュースやメンタルコーチングなどさまざまな資格を取得し幅広く活動。現在、「株式会社グラビアアイドル」を立ち上げ、代表兼タレントとして芸能界復帰を果たしている。



 書籍『六本木洗脳』は、ブレイク後の炎上、支配と依存の関係、“姉さん”成り代わりブログ騒動、激太りライブ――。2000年代の渋谷・六本木の空気とネット黎明期の暴力性を当事者の言葉で記し、「どう抜け出したか」まで書いた回復ドキュメント。

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