
【エンタメ総合】
“F1ブームの立役者”中嶋悟、35年前のホンダ“名車”を変えた一言 意外な開発秘話を披露
元F1ドライバーの中嶋悟(72)が、きょう29日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。中嶋の“遍歴”に迫る。
【写真】中嶋悟が“変えた”35年前のホンダ“名車”の全貌
日本初のフルタイムF1ドライバーとして、日本でのF1ブームの火付け役になった中嶋。そのキャリア序盤は、国内カテゴリーでは無敵を誇り、間もなくホンダでF1のテストパイロットになるも、これまで乗ってきたマシンとの違いに驚愕。「こんなバケモンなやつ、ホントに運転するのかな」と、当時の思い出を回顧する。そして、ついに世界最高峰のF1のレギュラードライバーに。トップカテゴリーに上り詰めるまでの、知られざる苦労を明かす。
ホンダで長年、F1に参戦してきた中嶋だけに、後半の愛車遍歴はすべてホンダ車。中でも、最後の12台中11台は、何と同じ車種を乗り継いでいる。その一貫した好みに、小木も「うわー!すごいな!ずーっとだ」と絶句する。
そんななか、番組には、1990年に誕生したホンダが誇る高級スポーツカー『NSX』が登場。中嶋は開発にも携わっており、ふとした一言が、デザインや仕様に採用されることになったという。世界的スポーツカーの意外な開発秘話とは。












