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磯山さやか、野球の“奇跡”に涙 爆笑問題・太田光も「運命的な奇跡」と表現 横田慎太郎さんラストプレー放送

磯山さやか (C)ORICON NewS inc.


 タレントの磯山さやかが、12月1日放送のテレビ朝日系『ファン5万人がガチ投票!プロ野球総選挙』(後7:00)に出演し、涙する場面があった。



【写真】視力回復せずも…誰より練習し奇跡を起こした横田慎太郎さん



 同番組では、阪神タイガース・横田慎太郎さんの奇跡のバックホーム”が放送された。



 横田さんは2013年のドラフト会議で、阪神に2巡目指名されて入団。ルーキーイヤーから将来を期待され、16年に開幕スタメンを勝ちとった。しかし、17年のキャンプを頭痛で離脱すると、脳腫瘍と診断され、闘病を余儀なくされた。それでもカムバックを果たし、引退試合となった19年9月26日の2軍戦で“奇跡のバックホーム”を投げた。23年7月、28歳で亡くなった。



 阪神で共に闘った鳥谷敬氏は「本当に野球の神様はいるんだなという瞬間が見られたプレー」としみじみ。磯山は「最後のあのプレー最高でしたね。バックホーム!もうカッコ良すぎました」と涙ぐみながら語った。



 五十嵐亮太氏は「野球選手として、今まで当たり前にできていたことができなくなる悔しさだったり、つらさってたくさんあったと思うんですけども、それでもやっぱり自分のプレーをしたいという思いが強かったからこそ、やり続けられた。最後、本当に『野球の神様』って本人も話していたように、きっと誰かが見てくれているし、本人も驚くようなプレーだったわけじゃないですか。ああいうのを見ると、本当に今、現役でやっている選手も、そうじゃない人たちに、前向きにやっていけるんじゃないか、そういう思いにさせるプレーでしたね」と評した。



 爆笑問題・太田光は「捕ったことも奇跡だけど、センターに飛んでいくっていう、その時点からもうすでに何か運命的な奇跡が始まってますよね」と語った。

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