【エンタメ総合】
『ESCAPE』志田未来&影山優佳、クランクアップ 佐野勇斗のアドリブに苦戦「笑いを堪えるのが大変でした」

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』クランクアップを迎えた(左から)志田未来、影山優佳(C)日本テレビ


 俳優の桜田ひよりと佐野勇斗(M!LK)がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(毎週水曜 後10:00)の最終話が、10日に放送される。それに先立って、クランクアップを迎えた志田未来と影山優佳のコメントが寄せられた。



【場面写真】結以(桜田ひより)の頭をなでる大介(佐野勇斗)



 本作は、完全オリジナル脚本で描く“予測不能な逃亡劇”。人質の社長令嬢・八神結以(桜田)と誘拐犯・林田大介(佐野)の2人が逃避行を始めたことで、「それは誘拐のはずだった」のサブタイトルが示すように、思わぬ事態に巻き込まれていく。



 志田が演じたのは、岩田美麗(通称ガン)。大介が闇バイトに手を染め逮捕された時の指示役だったが、結以と大介の逃亡に協力する中で自身も青春を取り戻し、自分の人生をもう一度考えてみようと決心した。



 影山が演じた香坂莉里は、大介の元恋人で突然家に押し掛けてきた2人を匿った心優しい人物。その優しさにつけこまれ職場の同僚と不倫関係にあったが、結以に諭され別れることを決意。会社も辞め一からやり直すことを決めた。



 結以と大介の逃走にひょんなことから巻き込まれたガンと莉里だったが、ガンは第7話、莉里は第6話以降、ドラマの中には登場していない。そんな2人がなぜ一緒にいるのか。2人は何をしているのか。その謎は最終話の中で明かされる。



【コメント全文】

■志田未来コメント

――ドラマ撮影を終えて。

ひよりちゃんと佐野くん、優佳ちゃんやスタッフの皆さんがすごく優しくて、本当に温かい現場でした。撮影日数はそれほど多くはなかったですが、毎回撮影に来ることがすごく楽しかったです。



――ガン(岩田美麗)を演じてみて。

ガンさんは一匹狼のような、あまり群れずに笑顔を見せない役だったので、みんなでワイワイできた揚げ物パーティーのシーンがとても印象に残っています。佐野くんのアドリブも満載でガンとして笑いを堪えるのが大変でした(笑)。



今まで自分が演じたことのない面白い役を演じさせていただきとても光栄でした!最終話、ガンさんが選んだ道にもぜひ注目して見ていただけるとうれしいです。



■影山優佳コメント

――ドラマ撮影を終えて。

莉里ちゃんは3、4、5、6話、そして最終話に出演させていただいたんですけれど、お話をいただいた時はてっきり1話限りのゲストだと思っていたので、皆さんとこんなにも一緒に逃避行を続けることができてうれしかったです。キャスト・スタッフ皆さんの熱量が、視聴者やファンの方々に届いているのを、こうやってリアルタイムで実感できることもなかなかなかったので、私ももっと頑張らなきゃなと誇らしい気持ちにさせていただきました。



――香坂莉里を演じてみて。

結以ちゃん、大ちゃん、ガンさんと過ごした時間は莉里ちゃんにとって一生ものの思い出であり道しるべであったと思います。自分の犯した過ちが浄化されることはないけれど、自分を愛してあげられるようになったり誰かの幸せを願えるようになったりして、少しずつ前を向けるようになっていくことを教えていただいたかけがえのない時間でした!次はガンさんも一緒にプリ撮りましょうね。また、どこかで!

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