
【エンタメ総合】
M!LK曽野舜太、役に感化され自信「人生史上一番やさしい」 会場で呼びかけ「助けます!」
俳優の曽野舜太(M!LK)が3日、都内で行われたMBSドラマ特区『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』(11日スタート 毎週木曜 深0:59)1話先行上映会後トークイベントに登壇した。
【集合ショット】永瀬莉子&藤原大祐らフレッシュなキャストが集結
「オファーを受けたときはめちゃくちゃうれしくて」と喜びを明かした曽野は、本作で演じる鳴海について「誰よりも友達思いで。関西弁の男の子なんですけど、演じてみて、日常生活が変わりまして」と告白。「周りの人がすごい見えるようになって。(もともとは)全然見えない方なんです。メンバーがティッシュがほしいんだろうなとか、大変そうだったら手伝おうか?って声をかけられるようになった」と声を弾ませ、「本当に鳴海ができてよかった」と語った。
また「人生史上いちばんいまやさしいです!みんなのこと助けたい!」と声を上げ、「悩みある人!」と勢いよく会場に問いかけた曽野。恐る恐る上がる手に、「助けます!」と力強く応え、「まわりを幸せにしたいという気持ちでいっぱいです」と目を輝かせてポジティブオーラを振りまいていた。
原作はGA文庫大賞を受賞した志馬なにがし氏によるライトノベル。人との関わりにトラウマを持つ大学生・空野かけるは、とある授業で、一人静かに本を読む女性を見かける。ある日、学生寮のルームメイトのクラス会に無理やり参加させられたかけるは、そこで、目の見えない女性・冬月小春と出会う。その彼女は、あの時教室で本を読んでいた女性だった。楽しむことを諦めてきた男子大学生が、強く生きる目の見えない女性に目に見えない恋をする切ない純愛ラブストーリー。
永瀬莉子と藤原大祐のW主演で、目が見えないけれど、明るく前向きな女性・冬月小春を永瀬、他人と深く関わろうとしない大学生・空野かけるを藤原が演じ、かけるのルームメイト・鳴海潮を曽野、小春の親友でかけるの幼なじみ・早瀬優子を河村が演じる。
ほかに、永瀬莉子、藤原大祐、河村花が登壇した。










