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犬猫専門家設計の家、建築費に驚きへ 脱走防止&引っかき傷対策など工夫満載 今夜の『となりのスゴイ家』

7日放送『となりのスゴイ家』=埼玉県鴻巣市の外観(C)BSテレ東


 お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)のきょう7日放送回には、「犬猫専門家が手掛けた空間とは?すべてがつながる開放的な家へ!」が登場する。



【スゴイ家】こだわりのサウナ付き洗面脱衣所



 舞台は埼玉県鴻巣市。住宅街の中、行き止まりの右手にある家。田中と遼河はパールグレーに塗り上げられた外観に遼河は「ジュエリーショップみたい」と感心する。実は、家主夫妻が2ヶ月間かけて塗り上げたそう。



 家主だけでなく、この家に暮らすのは4匹のネコ。「猫たちが快適な家を建てる」という家主の希望をかなえるため、設計を担当したのは、1級愛玩動物飼養管理士の資格を持ち、犬や猫に特化した住宅を100軒以上手掛けた犬猫専門建築家。



 玄関の先には、猫の脱走防止用のガラス扉があり「ネコ窓」と呼んでいる小窓もある。リビングダイニングキッチンにはネコの遊び場所がいっぱい用意されている。麻紐を巻き付けた柱。見上げるとネコ用の階段。2階に上がる階段にも人やネコのための工夫が満載だ。



 さらにネコの踊り場には、ネコのために床暖房を施工。ネコのためのダイニングでは、ご飯を食べたりトイレしたりネコ用の水飲み場まで。壁には引っかき傷対策もバッチリ。



 ネコのためばかりではなく、夫妻のためのサウナも。ロウリュもでき、“ととのいスペース”、扉の先には外気浴スペースも完備している。



 スペシャリストが手掛けた家。建築費に田中も遼河も「ええ!」「おお!」と驚く。



 このほか、「奥行36メートル!それぞれの役割がある3つの中庭で快適な家」が登場する。

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