【エンタメ総合】
『ばけばけ』第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」を振り返る

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」の各回あらすじを振り返る。



【写真あり】相関図に“変化” 新キャラが追加された!



■第66回のあらすじ

ヘブン(トミー・バストウ)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに松江にいるはずのトキ(高石あかり)が現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。



■第67回のあらすじ

トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と婚約。しかし、トキは大きな問題に気づく。家族にヘブンと一緒になることを報告しなければならない。しかし、女中として働くことを認めてもらったとはいえヘブンと結婚することを家族に簡単に言えるはずもなく…。いつ切り出すか悩んでいるトキは、さらにとんでもない問題に気づき、ますます報告しづらくなる。いつまでも家族に言えないトキにヘブンはいらだちを募らせる。



■第68回のあらすじ

ヘブン(トミー・バストウ)のいらだちも限界。察したトキ(高石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。はじめは冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。異人嫌いである勘右衛門の猛反対を覚悟するトキ、恐れる司之介とフミ。3人が様子をうかがう中、勘右衛門が口を開く。



■第69回のあらすじ

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚が松野家に認められる。しかし、トキが三之丞(板垣李光人)と会っているところをヘブンが目撃。三之丞のことをひた隠しにするトキに再びヘブンは不満を募らせる。晴れて結婚が認められたのに、ギスギスなトキとヘブンを錦織(吉沢亮)は心配する。その頃、雨清水家ではタエ(北川景子)が三之丞にトキの結婚を報告。トキの結婚を知り、三之丞は驚く。



■第70回のあらすじ

トキ(高石あかり)の隠し事がスッキリしない、ヘブン(トミー・バストウ)。トキもまた、ヘブンに対して不安を抱えたまま、2人は家族顔合わせの日を迎える。司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の雨清水家。錦織(吉沢亮)が見守る中、両家の挨拶が進んでいく。そんな中、ヘブンが突然「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出す。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"