【音楽】
PUFFY、デビュー30周年記念 「これが私の生きる道」新MV&ビハインド映像を公開

PUFFY


 PUFFYがデビュー30周年を迎えた今年、建設会社・永賢組(NAGAKEN)とのコラボレーションによる新作ミュージックビデオ「これが私の生きる道(ビジュR ver.)」を制作。撮影の舞台裏を活用した新CMもあわせて公開される。



【写真】PUFFYの代打を務めるオカモトショウ



 ミュージックビデオは“祝祭”をテーマに、PUFFYの等身大の姿と歩んできた30年を祝福する演出で構成。デビュー当時のオリジナルミュージックビデオでは、車を走らせ、まっすぐな道を自分らしく進む2人が描かれるが、今回はヘリコプターを使い、ふたりが歩んできた道を上空から眺める構図で撮影された。飾らない2人の輝きを切り取り、PUFFYらしさもにじむエモーショナルなミュージックビデオとなった。



 撮影は草原や河川敷で行われ、PUFFYの2人が手を広げて風を感じながら自由に歩くシーンや、ロゴ入りのオリジナルヘリに乗って空からの景色を楽しむ姿が映し出される。終盤では、懐かしさを感じさせる淡色のステージとサプライズで出迎える観客たちに、笑顔であいさつするPUFFYが印象的なライブシーンも収録されている。



 ミュージックビデオはPUFFYのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開中。また、6日より撮影の舞台裏を映したテレビ/ウェブCM『NAGAKEN PUFFY篇』も公開され、NAGAKENブランドサイトではPUFFYへのインタビュー映像も公開される。



 永賢組は、これまで建築・土木・不動産業で培ってきた知見や技術を活かしながら、アーティストによる挑戦的な表現活動を支援する『NAGAKEN EXTREME FUND』を創設。建設業×エンタメの異色のタッグにより、建築の解体や岩盤の爆破など、専門家なしでは実現できない企画へのチャレンジを可能にしている。



■PUFFY インタビュー

――撮影を振り返ってみていかがでしたか?



亜美:MVやCMでロケに出たのが久しぶりで…なんか大がかりすぎてすごいよね。



由美:確かにロケ久しぶりかも。いつからか、「PUFFYがいると雨が降る」みたいになってて(笑)。でも今日はだいぶいい天気で暖かくて良かったです。



――最近新しく始めた「デカデカ」としたことはありますか?



亜美:由美ちゃんは、新しく始めたデカいこと、ありますか?



由美:デカいことは正直ないかも…



亜美:でも私、さっき思ったの。ヘリコプター乗ったじゃん?ヘリコプターの免許取りなよ。



由美:いやいや絶対無理!あははとか言ってるけど、緊張で太ももの裏あたり汗でびちょびちょだった(笑)。免許まではちょっと難しいけど、資格とかは良いよね。なんか憧れます。



亜美:重機とか動かせる資格がいい、あと危険物処理とか。



由美:いけんじゃん?でも危ないから、フォークリフトくらいにしたら?



亜美:あ、いいかも!

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