
【音楽】
こっちのけんと、『明治ミルクチョコレート』99周年企画に登場 中森明菜らから歌のバトンを受け継ぎ、次は森高千里へ
1月13日より『明治ミルクチョコレート』発売99周年を記念した特別企画『Melody of meiji』の最新動画として、シンガー・ソングライターのこっちのけんとが出演する第5弾映像が公開される。
【写真】「今めっちゃ躁と鬱が混合してる」こっちのけんとのX投稿
『Melody of meiji』は、いずみたく作曲による「明治チョコレートのテーマ」を、12組のアーティストが月替わりで歌い継ぐリレー企画。これまで中森明菜、五木ひろし、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、FRUITS ZIPPERが登場してきたが、今年のスタートを飾るトップバッターとして、今年30歳を迎えるこっちのけんとが起用された。
動画内では、こっちのけんとが録音スタジオに登場し、緑のネオンで装飾された“こっち”のイメージにツッコミを入れながら、普段の楽曲制作時に「集中力を高めるアイテム」として明治ミルクチョコレートを愛用しているエピソードを披露。そして、レコーディング室に移動し、「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治」とハリのある歌声を披露する。大学時代、個包装タイプをポケットに入れて夜の街を歩いた思い出を語る場面も収録されており、楽曲とともに“初心に返る”ストーリーが描かれている。
同企画では、今後も森高千里(2月13日公開)、新浜レオン(3月13日公開予定)らが出演を予定しており、100周年に向けた“歌のリレー”が続いていく。また、こっちのけんとの出演に合わせ、1951~1958年に使用されていた「赤いパッケージ」をデザインした新聞広告も、読売新聞全国朝刊にて1月13日に掲出される。
『Melody of meiji』および「明治ミルクチョコレート 99周年」特設サイトでは、過去の出演動画も公開中だ。











