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哀川翔の息子・福地展成、プロダクション尾木所属 きっかけは映画『お終活3』【コメント全文】
俳優の哀川翔の息子・福地展成が、1月1日付けで「プロダクション尾木」に所属したことが2日、発表された。
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福地は、1996年8月10日生まれ、東京都出身。ドラマ『自転車屋さんの高橋君』(テレビ東京/2022年)、『外道の歌』(DMM TV/24年)、映画『少年と犬』(25年)などに出演。ドラマ、映画、舞台で経験を重ねてきた。5月には、映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の公開を控えている。妹・福地桃子も俳優として活動している。
映画『お終活3』の撮影において、三田佳子が演じる加藤豊子役の若い頃(回想)を、同事務所所属・谷本琳音が演じており、その相手役である豊子の夫(回想)役を福地が演じた縁があり、クランクアップ時に2人の談話が所属のきっかけとなった。
福地は「この度、2026年1月1日よりプロダクション尾木に所属する運びとなりました。これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」と報告。「素敵なご縁をいただき、新たな環境で俳優として歩み出せることを、大変嬉しく思っております」と伝え、「これからの新たな出会いに胸を躍らせながら、一つひとつ作品に誠実に向き合い、俳優としてより成長していけるよう、日々精進してまいります。今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします」と決意をにじませた。
【コメント全文】
いつも応援してくださっている皆様、関係者の皆様。
この度、2026年1月1日よりプロダクション尾木に所属する運びとなりました。
これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
素敵なご縁をいただき、新たな環境で俳優として歩み出せることを、大変嬉しく思っております。
これからの新たな出会いに胸を躍らせながら、一つひとつ作品に誠実に向き合い、俳優としてより成長していけるよう、日々精進してまいります。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。
福地展成











