【音楽】
【紅白】松任谷由実、特別企画で3年ぶり7回目の出場 原点の1曲「翳りゆく部屋」弾き語り

松任谷由実


■『第76回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)



 松任谷由実(71)が特別企画で、3年ぶり7回目の出場を果たした。



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 松任谷は、1972年に「荒井由実」としてデビュー。ユーミンの愛称で親しまれ、「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「守ってあげたい」「春よ、来い」など、時代を超えて愛され続ける名曲の数々を生み出してきた。



 今年は、荒井由実時代から現在に至るまでの膨大な歌声をAIに学習させ、アルバムを制作。若い頃のユーミンの歌声と今のユーミンの歌声を重ね合わせる前例のない作品が大きな話題となった。『紅白』では、同アルバムにも収録された「天までとどけ」の歌唱、自身の原点ともいえる「翳りゆく部屋」の弾き語りを披露した。



 大みそか恒例『第76回NHK紅白歌合戦』(後7:20~11:45※中断ニュースあり 総合ほか)。放送100年の節目となる今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。今年を代表するアーティストが集結する。



 綾瀬は2013年、15年、19年に続き6年ぶり4回目、有吉は2023年、24年に続き3年連続3回目、今田は自身初、鈴木アナは2024年に続き2回目の紅白司会となる。

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