【音楽】
NHK『紅白歌合戦』実施本部長のコメント発表 スタッフの想い…司会者・出演者・視聴者に「感謝」【全文】

『第76回NHK紅白歌合戦』 (C)NHK


 NHKは2日、昨年大みそかに放送した『第76回NHK紅白歌合戦』について、実施本部長のコメントを発表した。



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 大みそか恒例『紅白歌合戦』は、放送100年の節目となる2025年のテーマに「つなぐ、つながる、大みそか。」を掲げ、豪華アーティストの競演が実現。白組が優勝した。NHK ONEで1月7日午後11時45分まで見逃し配信。



■実施本部長 小池明久氏のコメント

今回のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」

歌や音楽を通じて、大切な人たちと“つながる”ひとときを過ごしていただきたい…そんな願いを込め、スタッフ一同、精いっぱい制作いたしました。

本番では、司会の綾瀬はるかさん、有吉弘行さん、今田美桜さんによって、朗らかで素敵な空気が生み出され、全国のみなさまを一つに繋いでくださったと感じています。出場歌手のみなさま、すべての出演者のみなさまに心よりの感謝を申し上げます。

そして何より、放送やNHK ONEなど、多様な媒体でご視聴いただいたみなさまに厚く感謝を申し上げます。

今回は「放送100年」「戦後80年」という節目の紅白歌合戦でした。次の100年も、歌や音楽の力で、さまざまな壁をこえ、人と人とをつなぎ、大切なものを共有する役割を果たしていきたいと願っています。

最後になりますが、2026年がみなさまにとりまして、平和で希望あふれる年になりますことを祈念しております。NHK紅白歌合戦をご覧いただき、誠にありがとうございました。

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