【エンタメ総合】
木村拓哉&明石家さんま、“女の子の父親”として意識したこと「女の気持ちは、時間かけても絶対にわからへん」

明石家さんま (C)ORICON NewS inc.


 明石家さんまと木村拓哉によるフジテレビの正月恒例の特番『さんタク』(後2:50)が1日に放送され、2人が“女の子の父親”としての矜持を語った。



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 2026年で24年連続の放送となるこの番組は、さんまと木村のふたりが、互いにやってみたいことをトークで決定し、「有言“即”実行」をモットーに、あらゆることに挑戦。今回も例年と同じくスタジオトークとロケの模様を凝縮してお届け。スタジオトークでは、この番組だからこそ聞くことのできるさんまと木村の貴重なエピソードも。仕事やプライベートで多忙な日々を送るふたりが2025年を振り返った。



 昨年に続いて、2年連続で石川県・能登を訪問し、輪島キッズを対象にしたこども食堂の手伝いを行ったさんまと木村。子どもたちやその親と触れ合った際に、父親から「お二人とも娘さんがいらっしゃいますけど、娘さんを育てるときに何か意識したことは?」という質問が。



 さんまは「(自分は)男の気持ちはわかるけど、女の気持ちは絶対にわからへん。時間かけても。だから『分かろうとしないこと』やわ。おれはそうした」と持論を展開。木村は「僕は感覚として、友達の延長です」と話した。



 続けてさんまは、質問した父親に「嫁さんのこともわからへんやろ?」と聞くと、「わからないです」と即答。木村は「奥さん近くにいるよね?もうちょっとわかろうか」とフォローしていた。

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