【映画】
『千と千尋の神隠し』カオナシは何者? 宮崎駿監督が説明「ああいう誰かと」

『千と千尋の神隠し』場面カット (C)2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM


 アニメ映画『千と千尋の神隠し』が2日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送された。金曜ロードショーの公式Xでは、作品の裏話が明かされ、カオナシについて宮崎駿(※崎=たつさき)監督のコメントが公開された。



【画像】電車に乗るカオナシ 公開された『千と千尋の神隠し』名場面カット



 Xでは「カオナシとは一体何者なのでしょうか。宮崎駿監督いわく『カオナシなんて周りにいっぱいいますよ。中略 ああいう誰かとくっつきたいけど自分がないっていう人、どこにでもいると思いますけどね』とのこと」と伝えている。



 『千と千尋の神隠し』は、2001年の夏に公開され、公開後は1年以上のロングランとなり、最終的に興行収入316.8億円という驚異的なヒットを記録。国民的アニメーション映画と称された。国内だけでなく、世界的にも高い評価を受け、米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞、ベルリン国際映画祭の最高賞である金熊賞ほか数多くの賞に輝いた。



 2022年には東宝とスタジオジブリがタッグを組み、橋本環奈と上白石萌音の主演で初めて舞台化された。2024年には、川栄李奈、福地桃子を新たに主演に迎え、全国5大都市での再演、初の海外公演としてロンドンで上演され、約30万人を動員。2025年には上海公演を成功させ、2026年1月からは韓国での上演が決定している。

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