【映画】
ジョニー・デップ、8年半ぶり来日時の“神対応”を振り返る 熱狂の舞台裏を捉えた公式写真一挙解禁

ジョニー・デップ=映画『モディリアーニ!』(1月16日公開)ジャパンプレミアにて


 昨年11月、主演作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017年)から8年半ぶりの来日を果たしたジョニー・デップ。美術展や映画プロモーション、東京コミコンなどで、日本中を熱狂させた“神対応”の数々を公式写真で一挙振り返る。



【画像】昨年の来日時のジョニー・デップの写真集



 自身のアートを集めた没入型アート展「A Bunch of Stuff - Tokyo」の開催や、日本最大級の海外エンタメ祭典の東京コミコンなどで、さまざまなプロモーションを行ったジョニー・デップ。



 昨年12月2日に実施された約30年ぶりの長編映画監督作『モディリアーニ!』のジャパン・プレミア会場では、集まった約130人のファン一人ひとりに丁寧にサインをし、自撮りにも応じたデップ。感極まって涙を流すファンが続出した。また、舞台あいさつでは、親交のある赤西仁がサプライズゲストとして登壇。その日の夜に、一緒に食事をすると明かし、話題となった。



 取材現場でもそのフランクさは健在。カメラマンから笑顔を求められると、12月の撮影だったことにちなみ「クリスマススマイル~」とユーモアたっぷりに応じ、個別取材では自らインタビュアーに握手を求めるなど、終始和やかな雰囲気だったという。



 また、身に着けていた“300円のカプセルトイのコーン型指輪”が話題となり、フリマサイトで高額取引されるなど、思わぬところまで注目を集める事態に。来日中は遅刻が話題になる場面もあったが、一度姿を現すと空気を一変させ、ファンを笑顔にしてしまうスター性は健在だった。帰国の際には「次は8年半ぶりにならないようにする」とファンに誓っていた。



 デップがアル・パチーノからの直々のオファーを受け、監督を務めた『モディリアーニ!』は、生きている間に日の目を浴びることのできなかった孤高の天才芸術家アメデオ・モディリアーニの激動の3日間を独特なタッチで描いた作品。日本では1月16日より劇場にて公開される。

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