【エンタメ総合】
『ふてほど』令和のマスター役を追悼 ネット「えっ!?」「知らなかった」「いつの間に…」

『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』より(C)TBS


 俳優の阿部サダヲが、スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~』(TBS系)が4日に放送され、俳優・沼田爆さん(享年84)の追悼シーンが描かれた。



【写真】連ドラ時に出演していた沼田爆さん



 2024年8月に死去し、10月に訃報が伝えられた沼田さんは、連ドラ時に令和のマスター役で出演していた。ドラマ内でもマスターが穏やかに生涯を終えたことが明かされ、令和の登場人物たちが新年会と兼ねたお別れ会を開き、明るく見送り、「沼田爆さんさんのご冥福をお祈りいたします」とのテロップも表示された。



 視聴者からは「そうか、沼田爆さんこれが遺作だったのか…」「マスター役の沼田爆さん亡くなったんだ…」「えっ!?亡くなってたの…」「沼田爆さんが遺影で出演してる泣」「マスターが亡くなってたの知らなかった」「沼田さんいつの間に…」などの声が寄せられている。



 沼田さんは、1940年2月22日生まれ、東京都出身。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、フジテレビ『GTO』、『鬼平犯科帳』、TBS『不適切にもほどがある!』、映画『リトル マエストラ』、『ゲゲゲの女房』などに出演した。

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