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中川翔子、双子の男児誕生で「オジさんもかわいく見える」 世界の見え方が一変
歌手・タレントの中川翔子(40)が5日、松屋銀座でフランス生まれの絵本キャラクター『リサとガスパール』の日本語版出版25周年記念『リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA』オープニングイベントに参加した。
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9月末に双子の男児を出産。イベントには着物姿で登場し、この日が仕事始めで「縁起が良い」とにっこり。「最近母になったんですけれども、世界の見え方が変わって。『リサとガスパール』の世界の見え方も変わったなと思いました」としみじみ。「全部が楽しい」と子育てを満喫している。
作品にかけて、想定外だったこともトーク。「全部、想定外。最初は一卵性かなと思って、産まれてみたら二卵性で全然似てなかった。うちが女系で男の人がほとんどいない人生が急にダブル男子が来た、みたいな。日々『なんだそれ!』ということが起きて面白い。これまでは『自分の生きた証を残したい』だったのが、『双子の成長を見守るために、もうレベル40(40歳)だし、人生短い、長生きしなきゃ!』と考え方が毎日変わるのも面白いですね」と話した。
母になっての変化も話す。「母になって街行くオジさんがかわいく見える(笑)。『うちの赤ちゃんと髪型が同じだな』とか。立派なヒゲのオジさんも最初は赤ちゃんだったんだよな、と思うと、みんなかわいく思えちゃう。世界が柔らかく見える」と話して笑わせた。アニメのキャラも「みんな、息子に見える。母目線で殴られている主人公がかわいそう、と。感情移入しちゃうようになりました」と語って笑わせた。
作者による日本初上陸・未公開の描きおろし原画25点の展示&販売や、限定商品・先行商品の販売を行う。また、コラボカフェやリサとガスパールとのグリーティングも実施される。期間は、きょう5日から19日まで。











