【エンタメ総合】
竹内涼真、初恋の思い出告白 「好きだったのにライバル」になった理由を明かす

初恋の思い出を告白した竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の竹内涼真(32)が5日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『再会~Silent Truth~』(13日スタート/毎週火曜 後9:00)制作発表記者会見に登場した。ドラマの内容にちなみ、自身の“初恋”を明かした。



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 本作は、人気作家・横関大氏が上梓した第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化。ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した主人公・飛奈淳一(竹内)ら4人の同級生。あれから23年、刑事になった淳一は、4人組のひとりだった初恋の相手と再会するが…。宿命的な再会から始まる、この冬一番切ないヒューマンラブミステリー。



 会見で初恋の思い出を聞かれた竹内は「俺より足が速かった」とフリップで出し、「すごいかわいかったんですけど、僕より足が速くて(笑)。困るんですよ」とまさかの告白。「小学生ってやっぱり足が速いとモテるんですよね。なのに、徒競走で僕に勝つんですよ。めちゃくちゃ迷惑(笑)」と苦笑い。



 竹内自身の足が遅かったわけではなかったそうで、徒競走で足が早い人が集められる組で競争になっていたそう。「でも必ず負けるんです。小学校6年までずっと。だんだん好きだったのにライバルみたいになっちゃって。で、(その子が)最近結婚したらしいです」と、初恋の思い出を語った。



 会見には井上真央(38)、瀬戸康史(37)、渡辺大知(35)も登場した。

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