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『相棒 season24』第11話 あの“女子大生探偵”が再登場 かつてない“特命捜査”

『相棒 season24』第11話(C)テレビ朝日


 シリーズ誕生25周年を迎え、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入するテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(毎週水曜 後9:00)の第11話が、7日に放送される。あの“女子大生探偵”が再登場し、前代未聞の事件の幕が上がる。



【場面カット】再登場を果たした女子大生探偵



 亀山薫(寺脇)は、数年前に政治家宅の金塊を巡る事件で知り合ったミステリーマニアの大学生・大門寺寧々(茅島みずき)と偶然再会する。寧々は今、学内の読書サロンで発生した、ある事件を追っているという。



 その事件とは、蔵書のミステリー小説の余白に、ネタバレを書き込んでいる不届き者がいるというもの。それが許せない寧々は、サロンの管理人を務める蘇我文在ヱ門(嶋田久作)という初老の男性と、犯人を追っているらしい。



 興味を持った杉下右京(水谷)は、問題のサロンを訪問。そこで、ある騒動に遭遇する。さらに薫も、伊丹憲一(川原和久)たち捜査一課の面々を引き連れて合流しようとするが!?周囲が物々しくなる中、右京と寧々は、蘇我たちと改めて“連続ネタバレ書き込み犯”特定に動き出す。



 協力して捜査と推理を進める右京と寧々。いっぽう薫は、右京を尾行する立場に!?かつてない特命捜査が相棒史に刻まれる。

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