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中島裕翔、大阪で主演ドラマの舞台あいさつ”リベンジ”「万全に整えてきました」 7日の完成報告会は体調不良で中止に

舞台あいさつ”リベンジ”に臨んだ中島裕翔 (C)ORICON NewS inc. 


 俳優の中島裕翔(32)が16日、大阪市内で開かれたWOWOW×J:COM『連続ドラマW シリウスの反証』の舞台あいさつに登壇した。



【全身ショット】スタイリッシュ!ブラウンのセットアップで登場した中島裕翔



 今作は、社会派ミステリー作品を数多く手掛ける人気作家・大門剛明氏の同名小説が原作で、25年前に岐阜・郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため、難攻不落の再審請求に挑む弁護士たちの戦いを描く。中島はえん罪被害者救済のため、過去のトラウマと葛藤を抱えながらも事件の真相を手繰り寄せ、司法の厚い壁を乗り越えようともがく弁護士・藤嶋翔太を演じる。



 7日に完成報告会が予定されていたが、中島の体調不良に伴い中止になっており、同作のイベントは今回が初めて。グレーのインナーにブラウンのスーツを着こなした中島の登場に、ファンは歓声で迎えた。



 あいさつに立った中島は「先日のこのイベント、私の体調都合で休んでしまい本当に申し訳ございませんでした。今日こそはと思って万全に整えてきました」と謝罪すると、会場からはあたたかい拍手が。中島は「本当にすみません!」と頭を下げつつ「皆さまもいろいろはやっているので、体調気をつけてください」と集まったファンを気遣った。



 イベントには、松本優作監督も登壇した。

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